アメリカの大学院への出願にあたって

自分のことを知ることから大学院留学の準備は始まる

アメリカの大学院への進学準備を始めるにあたっての最初の1歩が、セルフ・アセスメントです。セルフ・アセスメントとは、以下のような観点から自分の現状と自分らしさを探ることで、大学院進学の方向性を見定める作業です。

○合否にかかわるポイント

  • 大学の成績
  • アカデミック・バックグラウンド
  • 職歴/プロフェッショナル・バックグラウンド
  • 英語力
  • ユニークなところや強み、魅力

○進路にかかわるポイント

  • どうしてアメリカの大学院に行きたいのか
  • アメリカの大学院で何を学びたいのか
  • アメリカの大学院に何を期待しているのか
  • どんなキャリアをめざすのか
  • そのキャリアのために、大学院進学はどのような意味をもつのか
  • このようなポイントを手がかりにして、大学院留学の方向性を見定めます。またこれらのポイントについて思いをめぐらすことで、効果的な自己アピールの手だてを講じられるようになります。

    大学院留学の情報収集

    アメリカの大学院留学についての基礎知識や情報を身に付けることも、進学準備には欠かせません。

    現在はインターネットでかなりの情報を得られるようになっていますが、大事なことは、その情報がどれだけ客観的に見て正確であるか、またその情報がどれだけ自分に当てはめてみて通用するかどうかを見きわめることです。出版物の情報についても同じことに注意します。とくに個人の体験談については、それがあくまでのその個人の体験であることに留意しましょう。

    また留学機関などが主催するセミナーやフェアに参加することでも情報を得られます。
    日米教育委員会で各種セミナーやイベントを開催しているほか、栄 陽子留学研究所でも、毎月、無料の留学講演会を実施しています。



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