アメリカへの進学を考えるとき、最初に整理すべきことが二つあります。
「自分にとって、アメリカ進学はどんな意味を持つのか。」
「アメリカの大学から見て、自分はどう評価されるのか。」
この二つが見えてくると、進むべき道は自然と絞られてきます。
進学先の選択は、あなたのこれまでの成績と経歴の延長線上にある——これが現実です。そのうえで、自分が学びやすい環境、ご両親の意向、費用や時期も重ね合わせて考えていく。そのプロセスを一緒に整理するのが、私たちの相談の場です。
あれこれ悩む前に、まず専門家の話を聞いてみてください。
話すことで、自分の留学のイメージが初めて輪郭を持ちはじめます。
なお、お話をうかがう中で留学が向かないと判断した場合には、その旨も率直にお伝えしています。
アメリカ留学は、
準備に半年〜1年以上かかる
複雑なプロセス。
「どの学校を選ぶか」「いつ出願するか」「費用はいくらか」——判断すべきことが多く、ひとりで進めると途中で行き詰まりがちです。留学相談では、あなたの状況に合わせた道筋を一緒に描きます。
当日の流れ
お名前や、ご相談内容など、カウンセリングのベースとなる事項をご記入いただきます。
※オンラインの場合カウンセリングシートへの記入はございません。
ご希望や悩み、保護者の方の不安など、進路に関するあらゆるご相談にカウンセラーがお応えします。
必要に応じて、今後の準備スケジュールや志望校選びの方向性をご提案します。
留学相談は、留学希望時期の半年〜1年前にお受けいただくことをおすすめしております。
準備を早く始められれば、志望校の選択肢も広がり、出願書類の作成にも十分な時間をかけられます。
時間に余裕がない状態で留学を決意したかたにも、限られた時間で留学を実現する最善の方法をご提案します。
留学相談を受けたかたの感想
なんとなく自分の人生を変えてみたい、という漠然とした理由で留学を思い立ったのですが、「留学に大層な目的なんていらない」と笑っておっしゃて頂きホッとしました。私のような高校生をたくさん指導してきた経験と知識が感じられて、1つひとつのアドバイスに納得できました。
日本の大学をやめて留学することに後ろめたい気持ちを抱いていました。だれにも相談できないでいるところ、栄陽子留学研究所にだけは僕の悩みを打ち明けることができました。話しているうちに気がラクになり、気がつけば2人で大笑いしていました。単位移行のシステムもていねいに説明していただき、これなら自分でも行ける、と前向きな姿勢になりました。
娘が留学したいと言い出して、親子でカウンセリングを受けました。何がわからないのかわからないという状態でしたが、親と子それぞれの立場に立って、留学の心がまえから具体的な準備、厳しい留学生活まで教えてくださいました。「留学だけが唯一の進路ではない」という先生の言葉には大きな説得力がありました。