日本の大学では経験できない多様性に触れた、溝河さんの大学留学体験談

溝河 敦

2000年Massachusetts州Endicott大学に入学
University of Massachusetts Amherstに編入、卒業

 

留学のきっかけ

アメリカ留学のきっかけは、従兄弟がアメリカの高校に留学していて話しを聞くうちに面白そうだと思ったからです。高校時代には、学校の交換留学プログラムを通じて、マサチューセッツ州ケンブリッジにある高校へ2週間ほど行く機会があり、そこでの経験が強く印象に残りアメリカの大学に留学する決心をしました。


研究所との出会い

栄陽子留学研究所の事は栄陽子先生の無料講演会を通じて知りました。語学学校から始めるよりも、小さくて面倒見の良いリベラルアーツカレッジに留学し、そこから大きい大学への編入へのステップを踏めばよいという「進学プログラム」に納得したのと、研究所のアットホームな雰囲気に惹かれ、ここでお世話になることを決めました。


リベラルアーツから総合大学へ

まずはじめにマサチューセッツ州にある小規模のリベラルアーツカレッジ、Endicott Collegeに入学しました。勉強は思ったとおりとても大変で、最初は悔しい思いをたくさんしました。しかし、努力を続けるうちに次第に勉強のコツもつかめてきて良い成績をキープすることができました。また勉強だけでなく、テニスにも打ち込み、チームメイトと州内・州外に遠征に行く機会も与えられました。その後同州のUniversity of Massachusetts Amherstに3年生として編入し、経済学を学びました。

この頃までにはすっかりアメリカ生活、大学生活にも慣れました。Junior Writingというクラスでは担当教授にネイティブ並みの英語力と褒めていただきとても嬉しかった事を今でも覚えており、苦労が報われたような気持ちになりました。


留学で得たもの

留学して得た事はたくさんありますが、やはりアメリカの国が持つ多様性に触れる事ができたことが一番大きいのではないかと思います。様々な国からいろいろなバックグラウンドを持った人が集まるアメリカの大学では、いろいろな考えや意見に触れることができました。その中で、自分の持っていた固定概念というものがいい意味で崩され、考え方や感じ方の違いや多様性、他の人が持つ考え方に対して許容的になれるようになったと思います。結果としてこの経験は、日本に帰ってきた今でも社会人として、人とコミュニケーションを図る上で非常に役立っています。


留学を考えてる人へのメッセージ

これから留学を考えている人には、言葉の違いや文化の違いを怖がらずに飛び込んでほしいと思っています。もちろん留学中は大変な事も経験しますが、日本の大学では経験できない多様性に触れることで、人間として大きく成長できるチャンスだと思います。アメリカの多様性を是非自分の目で確かめていただきたいと思います。



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