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アメリカの大学にインコンプリートという制度があることを知りました。どのようなときに活用すればいいでしょう?

何らかの事情で期末テストが受けられなかったときなどに、対処する方法です

インコンプリートのおかげで、切り抜けられた!:

学期の終わり頃まで授業についていけたのに、何らかの事情で期末テストが受けられなかったり、提出物を提出できなかったというとき、そのままだとそれらの配点が0点になり、悪い成績になってしまいます。

そんなときにインコンプリート(incomplete:一時保留)といって、成績評価を一時保留にしてもらうことができます。そして次の学期に、そのテストを受けたり、提出物を提出したりして、成績と単位をもらうことができるのです。

その条件や内容については大学によって異なります。
大学の規約が書かれている学生ハンドブック(student handbook)や大学カタログ(スクールカタログ)には、このincompleteについて書いている箇所があるので、参照してください。Incompleteの手続をとるためには、アカデミック・アドバイザーや担当の先生の許可が必要なのが通例です。

このインコンプリートは、1学期に1回、あるいは1年に1回使えるかどうかという切り札のようなものですが、覚えておくといいでしょう。とは言え、活用しなくても済むように、日頃から計画的に勉強しておきましょう。




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