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アメリカの大学は勉強が大変、宿題が大変と聞いています。うまく授業を乗りきるコツは何でしょうか?

アメリカの大学では、毎日の勉強が大変で、宿題も多いと聞いています。よい対処の方法ってあるのでしょうか?

一にも二にも、授業についていくには、予習をすることです

「授業についていくには予習すること」

アメリカの大学の授業は、時間的にはそれほど多くはないので拘束される時間は少ないのですが、予習に費やさなければならない時間がたくさんあります。

「読む」宿題:
授業では何かを学ぶというより、予習してきたことの確認するような場になっています。
毎回、次の授業までに読んでおかなければならない宿題(reading assignment)が出されます。これを必ず読んでから、授業に出るようにすることを忘れてはいけません。
留学生は英語のハンデもありますので、予習をしていかないと、すぐについていけなくなります。

では、どれくらい読む?:
英語のハンデを補うためにも最初の学期は、なるべく読書量が多くない科目を選ぶこと。それでも本を読むこと(reading)は避けられません。本は、1つの科目で1週間にl~3章(chapter)くらい読むことになります。非常に大変なことです。

読み方のコツを覚える:
まず、本の各章の終わりにはその章の要約(summary)があることが多いので、そのsummaryを先に読んでおくと、その章の大体の内容がわかり、その章を理解しやすくなります。
要約には、その章での大事な用語などが辞書のように載っているものが多く、それを覚えておくと理解が早くなります。

コツとは:
本は、時間さえかければ読むことができます。大変なのはその時間があまりないこと。ですから、読むことに慣れなければいけません。時間がないときは、日本流に訳していくような読み方では間に合いません。
「慣れ」が重要な要素となりますが、とりあえず英語を文頭から理解していく読み方を身につけること。これは量をこなせばできるようになります。
読み続けていくことで、自然に文頭から理解できるようになります。読んでいくときには、あまり単語にとらわれず、わからない単語は後でチェック。
単語を覚えるのも、たとえば1ページに2語くらいと、割りきっておくと焦ることがなくなりますよ。これも経験が大切なので、自分に適した読み方を身に付けるまでは、ただひたすら読み続けていくしかありませんね。

大学の教科書は高いので中古がおすすめ:
教科書は、大学の生協(bookstore)で新品と中古のものを売っている場合には、中古のものを買うのがお勧め。
アメリカの学生は親から十分なお小遣いをもらわずに、つつましやかな生活をしている人が多いので、使い終わった教科書は学期末に生協に売ります。特に古本屋さんがあるわけではありませんが、生協が買い取ってくれます。中古の本には、前の人が重要な箇所に線を引いていたりして、それが頭のいい人が使った本なら、要領のよい線の引き方なので、役に立つこともあるのです。でも、もちろんはずれの本もあります。





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