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アメリカの大学に入ってすぐに受けるplacement test ってどんな意味をもちますか?

アメリカの大学に留学したら、すぐにplacement testというテストがあると聞きました。これって何を審査するのですか?


アメリカの大学で行う placement test は英語と数学のテストで、レベルの振り分けをします

アメリカの大学のキャンパスに着いて、オリエンテーションの翌日あたりに、プレイスメン・テストという、英語と数学のテストを受けます(placement testのない大学もあります)。
これは数学と英語に関してどのレベルのクラスに振り分けるかを決めるテストで、結果が悪いからといって合格が取り消しになることはありません。

数学に関しては、日本の中学・高校で学ぶものは、世界的にもレベルが高く、文系の人でも、数学では相当の点数が期待できます。たとえば、微分積分(calculus)レベルの数学は、日本人留学生にとっては難しくありません。

問題は英語のplacement test。留学生専用のテストを設けている大学もあれば、留学生もアメリカ人と同じテストを受けるようになっている大学もあります。

この結果によって、場合によっては、取らなければならないESLのクラスの数や、取る科目、単位数などが決まる場合もあります。 

たとえばTOEFL®テストでよいスコアの人でも、このテストで結果が悪ければESLのクラスをたくさんとらなければならないこともあります。
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