カテゴリー: 授業 

アメリカの大学の授業はどのように行われているのですか? 留学生でもついていけますか?

アメリカの大学に留学すると、授業はどのように行われているのでしょうか? 留学生も授業についていけるのでしょうか?


アメリカの大学の授業の一番の特徴は、ディスカッション中心ということです。留学生がディスカッションに参加するためには特に予習が大切です。留学する前から、その心構えをしておくことが大切です。

アメリカの大学での勉強は予習中心です。宿題として教科書を読み、その内容を基に授業ではディスカッションをします。授業では、先生の講義を学生たちが聴くというよりも、宿題として読んできた教科書の内容を基に、学生たちが意見を交わすディスカッションが中心になるのが、アメリカの大学の授業の一番の特徴です。この授業形式が留学生にとって高いハードルですが、それを超えるためには予習が特に大切です。

授業は、その日に学ぶ内容を学生たちは教科書を読んですでに知っているということを前提に進行します。教授は教科書に書かれている内容を踏まえて学生にディスカッションさせ、教えるというよりもディスカッションの司会を務めます。

アメリカの学生たちは、子どもの頃から「自分の意見をもちなさい」と親から教育され、小学校からすでにスピーチやディスカッションで自分の意見を発言する訓練を受けています。アメリカの大学では「黙っている=理解していない」とみなされます。

留学する前から、アメリカの大学の授業形式はディスカッション中心ということを覚悟し、予習が大切ということを心がけましょう。

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