留学Q&A(留学の応援課)

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アメリカの大学に支払うDeposit とはどんな費用ですか?

留学先のアメリカの大学からDepositを支払うよう連絡が来ました。どうしたらよいでしょうか?

Depositを支払うことで、合格した大学へ入学する意思を示します

Deposit(入学手付け金)とAgreement(入学契約書):

アメリカの大学に指定された時期までに、その大学に入学する意思があるかどうか、学費の一部を前もって支払うことで示す必要があります。この費用をDepositといいます。
アメリカの大学には、いわゆる入学金というものはありません。その代わり、授業料の一部としてdepositを前もって納めることになっています。
もし、期日までにこのdepositを支払わないと、せっかくの合格が取り消されてしまうので、合格通知書には十分目を通してください。

それでも払おうDeposit:

第一志望校ではない大学の合格通知が先に届き、第一志望校の合否がまだ知らされていない場合は、とりあえず合格の通知が来た大学に先にDepositだけは支払っておいたほうが賢明です。
その大学へ留学しなかった場合でも、depositは返金されない場合がほとんどですが、もし、第一希望校が不合格だった場合を考えると、安全策としてdepositを支払っておくことをお勧めします。

支払ったDepositはどうなる?:

Depositを支払った大学に留学した場合、支払ったdepositは、学費の一部に充当されます。Depositは、だいたい200~300ドルです。
リベラルアーツ・カレッジのような小規模の大学では、depositには、授業料の一部と入寮申込の際のdepositの両方が含まれる場合が多く見られます。

州立の大学では、depositを要求してこないところもあります。Depositに加えて、合格通知と一緒に送られてくる入学契約書(Agreement)に必要事項を記入して郵送すると、入学手続きは完了です。

Agreementは、大学で定められた規則に従うことと、もしその規制を破った場合は、退学を含めてその大学の措置に従うことを誓約する書類です。

Depositを要求していない大学については、入学契約書のみを送ります。入学契約書すら送られてこない場合は、入学する意思を大学に伝えましょう。入学契約書ほどでもない、reply formという入学の意思を明示するだけのものもあります。
これらのdepositや学校指定の書類を提出すると、ビザ申請に必要なI-20という書類が送られてきます。




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