カテゴリー: 書類の準備  合格&入学 

アメリカの大学への出願で、Regular Decisionとは何ですか?

アメリカの大学に出願しようと思っていますが、Regular Decisionという言葉がありました。これはどのような意味ですか?


Regular Decisionとは、アメリカの大学の出願における最もオーソドックスなプロセスです。

アメリカの大学出願におけるRegular Decisionとは、「レギュラー」と名がつくだけあって、願書提出の締切日が定められ、合否の決定はこの日以降に行われるという、最もオーソドックスな出願プロセスのことをいいます。

9月に入学する場合、だいたい1~3月くらいが出願締切のピークです。

各大学が設けている出願締切日(Application Deadline)までに、
・願書
・出願料
・成績証明書
・エッセー
・推薦状
・テストスコア
・財政能力証明書
など、それぞれの大学が提出を求めている書類を提出し、審査を受けます。

アメリカの大学には、入学審査を専門に行う部署があります。この部署のことをAdmissions Officeといいます。出願書類は、このAdmissions Office宛てに提出します。

合否が出るのは3~5月くらいです。
このページが気に入ったら→ 

Facebook

Twitter


同じカテゴリー内の質問

Q. 大学留学でアメリカの大学に編入する場合、どのような科目の単位が認められやすいのでしょうか?

日本の大学でどのような科目を履修しておくと、アメリカの大学に留学したときに、その単位が認めてもらえるのでしょうか? 回答を見る

Q. 留学すると大学には大学院生が大学生の数くらいいると聞きました。

アメリカでは専門教育は大学院から始まると聞きました。つまり専門教育の充実した大学には大学院生が多いことになるのでしょうか? 回答を見る

Q. 留学相談についてのカウンセラーの役割を教えてください。

アメリカの大学留学でのカウンセラーの役割は何ですか? 回答を見る

» 「合格&入学」についてよくある質問一覧に戻る