留学Q&A(留学の応援課)

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アメリカの大学と日本の大学の違いってありますか? 留学する前に知っておきたい!

日本とアメリカの大学は似ているような気がしています。留学する前に違いを理解しておきたいです。

留学することで日米の大学の違いをよく理解できる

日本とアメリカの大学のシステムは、表面的には大変似ていますが、社会における大学の位置づけが基本的に異なります。

アメリカでは教育の最終地点は大学院にあり、大学は幅広い教養を身につけ、人間形成をする場だと位置づけられているのです。この基本的な違いを押さえないで、大学の知名度やランキングばかりに目を奪われていると、どこかでつまずきます。留学をしてみたいと考えたら、ますはアメリカの大学というものをきちんと理解しておくことです。
勘違いしない大学選びをするためにも、まずアメリカの大学のシステムの特徴を頭の中に入れておきましょう。

大学の違い
   ・一度入学した大学から他の大学に編入が容易
   ・私立大学のほうが歴史も古く州立大学より格が上
   ・大学院から専門が始まる(日本は大学3年次から)
   ・リベラルアーツと呼ばれる大学群が約600校もある
   ・卒業がむつかしい
   ・就職活動は卒業してからする(大学は勉強する場所と考えてい      る)
    など、違いをしっかり理解しておきましょう。
 アメリカ人はどこの大学にいってるの?聞きその次には、その大学での  平均点(GPA)は?と聞いてきます。なぜでしょうか?
 日本ではどこの大学?っと聞くだけで、その人の優秀さを理解します。 アメリカの大学では高い平均点(GPA)は優秀さの証。他の大学にも 転校が可能です。このように考えると、どの大学に入ったのではなく、 どの大学を卒業したかが問われます。みなさんも、留学したら、いい
 GPAを取りましょうね。
 




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