カテゴリー: 生活 

口に出して相手に要求を伝えるのが苦手。留学生活において、相手は察してくれませんか?

留学すると、きちんと相手に「〇〇してほしいこと」を言わないと理解してもらえないですか?


留学先の大学で、アメリカ人には以心伝心は通じません

日本人は育った環境の中で、なんとなく相手の要求を察することに慣れています。しかし、多民族国家のアメリカでは相手のことを察するということは、なかなか期待できません。

このような違いを理解できていないと、ともすると日本人留学生は、「アメリカ人は~してくれない」といった誤解を抱きます。日本では、自分が何かしてほしいときに、あからさまに意思表示をしなくても、ある程度わかってくれるという期待を持つことができます。しかし、これをアメリカ人に期待するのはむずかしく、やや身勝手な発想なのです。

何かしてほしいならば、「〇〇してほしい」としっかりした意思表示をしなければなりません。指をくわえてポツンと立っていても、アメリカ人は助けてくれません。
極端な話、「あの日本人は指をくわえてポツンと立っていたいんだ」と解釈されます。友達づくりにしても、助けを得るにしても、意識的に努力して意思伝達をしなければいけません。

口に出して伝えると、意外にも「あっ、そー!」と気軽に応じてくれます。
こんなことだったら、もっと早く言えばよかったと後悔するくらいです。
コミュニケーションのコツを覚えて実践しましょう。
このページが気に入ったら→ 

Facebook

Twitter


同じカテゴリー内の質問

Q. 高校を卒業してアメリカの大学に留学する場合、出願の時に高校の卒業証明書も必要ですか?

アメリカの大学に出願する時点では日本の高校に在学中なのですが、卒業証明書の提出が必要ですか? その場合、いつ提出するのですか? 回答を見る

Q. 留学を考えて、英文科にしたのですが、大学の編入には英文科は不利ときいたのですが?

将来の留学に備えて、英語ができないとなにも始まらないと英文科としました。どういった理由で不利になるのでしょうか? 回答を見る

Q. アメリカの大学と日本の大学の違いは何ですか?

日本とアメリカの大学は似ているような気がします。留学する前に違いを理解しておきたいです。 回答を見る

» 「生活」についてよくある質問一覧に戻る