カテゴリー: 留学相談  編入 

どんな人が留学相談をするのですか?

大学留学の相談に来る人は、どのような人なのでしょうか?


学力や英語力もさまざま、留学をめざす動機や背景もまさにモザイク模様です。

アメリカの大学への留学を希望する人の約50%は現役の高校生です。残り半数が大学生です。大学生は、今通っている日本の大学からアメリカの大学へ編入しようと相談にやって来ます。

どんな大学の学生かはまちまちですが、早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学などの、いわゆる名門校の学生もいます。こういった大学の学生の多くは、必ずしもアメリカの「名門大学」に行きたいというわけではなく、自分が納得のいく学び方で勉強したいと考えています。また、「もう日本の大学で勉強する気がなくなった」、「このまま日本の大学を卒業しても力がつかない」と率直に言う人もいます。ほかには、専門学校生や高卒認定の人も相談に来ています。

相談にやってくる高校生のレベルは、「普通」の人から、かなり優秀な人までさまざまです。学校の成績はオール3の人からオール5の人まで。英語力は英検3級からTOEFL 110以上の人まで。 首都圏や近畿圏だけでなく、北海道や沖縄から親子ともども留学相談にやって来るもいます。さらに、海外の高校に在学していて日本に一時帰国した際にアメリカの大学に進学するための相談に来る人もいます。

一人ひとりがその人なりの背景を持って留学相談にやってきます。専門のカウンセラーでも、その一人ひとりの事情にベストマッチする留学を実現させるために、本人と気持ちを合わせて必死に考えなくては、そう簡単に将来を見通すことはできません。

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