留学Q&A(留学の応援課)

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アメリカの女子大への留学をめざしていますが、メリットってありますか?

両親が女子大への留学をすすめています。治安面から安心からとのことです。女子大学の留学とはどのようなものですか?

優秀な大学が多いアメリカの女子大学への留学。治安の心配もなく勉強に専念できます

アメリカには約50校の女子大があります。アイビーリーグに対して、かつて「セブンシスターズ」と呼ばれた歴史と伝統のある7つの女子大が代表的ですが、その他の女子大も多くが歴史あるリベラルアーツ・カレッジで、将来の女性リーダーを育成しています。津田塾大学の創始者である津田梅子も「セブンシスターズ」の一校であるBryn Mawer Collegeに留学し卒業して、そこで受けた教育理念をもとに、日本の女子高等教育発展に尽くしました。

女子大では、学生同士のきずなが強く、お互い助け合い、刺激しあう環境が作られています。特にリーダーシップを育むことに力を入れているのが女子大の特徴で、アメリカの大統領夫人で大卒の15人のうち8人までもが女子大出身です。ヒラリー・クリントン女史もセブンシスターズの一校であるWellesley College という名門女子大を卒業し、Yale Universityの大学院(ロースクール)に進んでいます。

学業レベルはいずれの女子大も高く、落ち着いた環境でしっかり学業に専念したいという人には向いています。卒業後、大学院に進学する学生も多くいます。多くの大学が近隣の共学校と交流をもちますから、充実した生活が送れるでしょう。

セブン・シスターズ(Seven Sisters)とは、アメリカの東部にある名門女子大学7校の総称。いずれもリベラル・アーツ・カレッジです。
       学生数    入学難易度 
Barnard C. 2500名    最も難しい
Mount Holyoke C. 2290名    最も難しい
Bryn Mawr C. 1310名    最も難しい
Smith C. 2660名    最も難しい
Vassar C. 2370名    最も難しい (共学となる)
Radcliff C.  ハーバード大学統合

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女子大に留学をする人は、大学の理念や女性リーダーシップ観を理解しましょう。積極的に生きる姿勢も問われそうですね。





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