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小規模大学への留学のメリットとデメリットを教えて下さい。

アリゾナ州立大学のように学生数5万人以上の大学とAmherst collegeのような学生数2000人くらいの小規模大学の違いって何でしょうか?


小規模大学への留学であれば教授をはじめ学生同士もお互いを知る機会が多くなります。

小規模大学のメリットとして、少人数の授業が行われ、学生の数に対して教授の数が多ため、教授の目がすべての学生に行き届きやすいということが挙げられます。小規模大学の教授は、研究より教えることに重きを置いているため、指導がきめ細かで、学生も教授と親しくなるチャンスが多いこともメリットです。また、下級生の頃から学内の活動でリーダーシップを取るチャンスがあります。寮にも確実に入れるため、アメリカ人学生と親交を深めることができる環境です。

反面、小規模大学にデメリットとして、提供されている科目の種類や数が少ない、教授が積極的に研究活動をしていない、施設が小規模でその数も少ない、私立大学の場合は総じて費用が高い、一般的に大学の知名度が低いことなどが挙げられます。

大学の規模は、大学の優劣とは関係ありません。しっかり勉強しなければ卒業できないアメリカの大学の仕組みにおいては、留学生の場合、小規模大学のように教授の指導が行き届く環境の方が学びやすいといえるでしょう。

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