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留学生のお世話をしてくれるアカデミックアドバイザーとはどんな役割の人ですか?

留学するとアカデミックアドバイザーの先生が、いろいろと世話をしてくれると聞いています。どんな相談について聞いてくれるのでしょうか?


留学生が学生生活を送る中での、さまざまな困難について相談にのってくれます

何でも相談にのってくれるアカデミックアドバイザー:

入学するとすぐに、アカデミックアドバイザーを紹介されます。留学生が一番お世話になる先生は多分、このアカデミックアドバイザーでしょう。

この先生の役割は、学生が入学してから卒業するまで、科目の取り方や勉強の仕方をアドバイスしたり、落第しないようにフォローアップすることです。
大学によっては、合格通知ともにアカデミックアドバイザーの名前が知らされるところもあり、留学以前から相談に応じてくれることもあります。
学校によっては、インターナショナルスチューデントアドバイザー(International Student Adviser)といって、留学生の世話を専門にしてくれるアドバイザーがいるところもあります。

この先生は、科目の取り方はもちろん、キャンパス内でのトラブル、ビザについて、休み中の滞在先について、そのほか生活面で起こる様々な問題に対して親身に世話をしてくれます。
留学生にとっては、まるで親代わりのような存在。できるだけ早く担当のacademic adviser やinternational student adviserに会って自分について知っておいて欲しいこと、心配ことなどを話しておきましょう。
特に、自分の学歴、勉強してきたもの、英語力、将来の抱負などを話しておきます。話す内容によって、どの科目を履修したらよいかなどがアドバイザーにも明確に伝わり、彼らのアドバイスが具体的になります。

真面目に取り組もうという姿勢を見せれば、アドバイザーの先生も親身になって世話をしてくれます。困ったことがあれば、たいていのことは相談にのってくれるので大変心強い存在です。何か困ったことや、心配事が起こったら、一人でいつまでも悩んでいないで、すぐに相談してみましょう。

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