留学までの時間、どう過ごす??やってよかったこと5選!
皆さん、お久しぶりです!
現在、カリブ海に浮かぶTurks and Caicos 諸島に留学中の小川です!(今学期のみ、詳しくは後のブログで書こうと思います!)
今、日本の大学を受験される方は追い込みの時期になってきましたね。
全ての受験生の皆さんが、ご自身にとって満足のいく結果を得られるよう応援しております。
現在、アメリカの大学で学生をしている私ですが、高校3年生のとき、海外の大学に進学するという選択肢をとった人は学年で私だけでした。
友人は皆共通テストや個別試験に向けて必死に黙々と勉強していたので、その中で、一人だけそこまで精神的に追い込まれていない、勉強も自分なりに誠心誠意やっていたもののやはり人生がかかっている同級生とは切迫感が違い、高校の先生の受験に向けたアドバイスもいまいちピンとこず、「受験は団体戦」というみんなの輪の中に溶け込めない(輪を乱しているというか浮いている?私の自意識過剰かもしれません笑)自分は、何をしたらいいのか、どのように過ごせばいいのかひたすら悩んで、模索していました。
なにせ高校では1月の共通テストまではひたすら演習し、そのあとは午前授業か自由登校でしたので、2月から、アメリカに渡米する6月まで、実質5ヶ月間、自分にフリーの時間が与えられました。
こんなに自由な時間を前を手にして、もがきながらも、充実した時間を送れるように様々なことをしたので、今回は、やってよかったな、と思ったことを5つ紹介していきます。
もし同じような方がいましたら、参考にしていただけると嬉しいです!
1、大学のカタログを読む
やって良かったな、と思うことの一つに、「大学のシラバスを読む」があります。
自分のいきたい大学のシラバスを読んで、こういうシステムがあるんだな、とある程度予習できたり、留学プログラムや、大学の歴史など、大学に行ってから役立つ知識がたくさん書かれています。
開講されているクラスなどの説明も書いてあって、「こんなクラスがあるんだな」と大学が楽しみになります!(楽しそう!と思ったクラスが、大学に実際行って「そのクラスはおすすめしない」と言われることもしばしばあります笑)
また、私は大学を決める際、どれくらい課外活動(クラブやスポーツ、留学など)があるかも調べました。
私は留学をしたかったので、プログラムの種類が豊富で、たくさんの機会が提供されている大学を選びました。
これをしておくと、留学してからのオリエンテーションがだいぶ楽になります。
また、どれくらいの成績を取ると退学になってしまうのか、逆に、どれだけの成績を取るとDean’s List(成績優秀生一覧)に入れるのかという基準も書いてあります。(私の大学はGPAが2.5以下になると学長室にお呼び出しということが発覚しました笑)
全て読んでいると膨大な時間がかかるので、目次を読んで、読みたいところだけつまんで読むのもおすすめです。

Knox collegeのアカデミックカタログ。
2、 自動車免許を取る
留学をしていると、なかなかまとまった日本での時間が取りにくくなります。
夏休みは3ヶ月あるとはいえ、サマースクールに行ったり、インターンをしていたりと、実際日本にいる時間は三週間。。。なんてこともあります。
また、International driver’s license(国際免許)を持っておくと、身分証明書となって、常にパスポートを携帯する必要がなくなって便利です。
3、お気に入りの服や髪型を研究する
よく留学エージェントさんや、Youtubeで留学経験者の方が紹介されている、「服はそんなにいらなかった」「日本で着ていたオシャレなワンピースは着なくなる」という話を本当によく聞きます。
ですが、私がおすすめするのはその逆です。
私はアメリカの大学に行った後も、日本で着ていた可愛いワンピースや、スカートをよくはいています。
理由は単純で、留学中には、どうしようもなく不安に押しつぶされそうになったり(特にプレゼンテーションの日)、自分がとても小さな存在だなと感じることがあります。
そんなときに、一番素早く、手っ取り早く「自分、武装しているな」と感じるのは、自分のお気に入りの服をきてイケイケにしているとき、ビューラーで目力をバッチバチにしているときです笑
どうしようもなく精神的に不安になってしまうときに一番手っ取り早く「今日の自分イケてるじゃん??」と気持ちを和らげてくれるので、自分のお気に入りの服を探す、スタイルを見つける、というのも一つの手だなと思います。
また、食堂で「そのワンピース可愛い!!」と話しかけられて、そこから仲良くなった友達もいます。
自分から人に話しかける英語力と社交性のなかった自分には、可愛いTシャツや洋服には助けられました。。。
なので個人的にこの方法はおすすめです。笑
4、ソロ活をしてみる!
留学をしてみて思うことは、意外と一人の時間がたくさんあることです。
そんなときに、スマホばかり触っているのはもったいないな。。と感じたため、何か趣味や、没頭できるものを持っておくと一人でも無限に一人時間を楽しめる人は無双です!笑
個人的に思ったことは、あんなに時間があったなら、もっと旅行しておけばよかったな、、と思っています。
留学してからも色々な冒険はできるのですが、もっとエピソードとして、留学してから友達と話す話題としても、いろんなことにチャレンジしておくべきだったな、と思います。

アメリカの甘すぎる(でも美味しい)カップケーキ
5、自己紹介の練習
特に最初の一週間は、「これで今日何回目ですか。。。」というほど、本当に、嫌というほど自己紹介をさせられます。
授業が始まってしばらくして、「もう自己紹介しなくていいんだ!やったー!!」と思うほどでした。笑
英語が苦手でも、自分の名前、Pronounciation(名称)専攻、出身地、Fun fact(自分に関する面白いこと)は淀みなく言えるとベストです!
例
Hi! My name is 〇〇. She/her pronunciation. I’m gonna major in Environmental Science and Public health. I’m from 〇〇, 〇〇 miles away from Tokyo. Fun fact is I love dancing for fun!(Fun factはなんでもいいんです!猫を飼ってます、とか、昨日12時間寝ちゃいました、とかでも!)
まとめ
5ヶ月間も時間が空くと、「一体何をすれば。。。??」となってしまう人も多いと思います。
アメリカの大学に進学すると、これだけまとまった時間はなかなか取れません。
自分がやりたいこと、やるべきことを書き出して、充実した時間を過ごしてくださいね!

初めてアメリカに旅立ったときに飛行機から撮ったものです。
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