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アメリカの高校に留学する場合、何校くらいに出願すべきでしょうか?

アメリカの高校への入学をめざすとき、何校くらいに出願すべきでしょうか。


3校から5校くらいの高校に出願するのが一般的です

アメリカの高校に、卒業をめざして留学する場合は、自分自身で納得して出願校を選び、それぞれの高校の入学審査を受けて、合格を得られた高校の中から入学校を決めます。

出願する高校については、
第1希望(チャレンジ校)
第2期希望(実力相応の学校)
第3希望(すべり止め)
これら三つのレベルに分けて、だいたい3~5校に絞り込みます。

1校だけでは心細いのですが、かといって7校も8校も出願する必要はありません。最近はオンラインで出願することが多く、複数の高校に共通して使える願書もオンラインで記入できるので、出願校の数も増える傾向にありますが、ただ数さえ多ければよいものではありません。自分にとってふさわしい学校をしっかり選んだうえで、出願する学校を決めます。

そうはいっても志望校選びはそれほど簡単ではありません。アメリカの高校には偏差値もありませんから、志望校のレベル分けもなかなかむずかしいだろうと思います。卒業をめざす高校留学は、留学期間も2~3年と長期になりますから、「入れればどこでもいい」という考えかたは望ましくありません。入学してから卒業するまでのことを考えて出願校を探し出していく必要があります。

志望校選びにあたっては、留学する本人が十分に納得することはもちろんのこと、親御さんも安心して子どもを送り出せるかどうかをしっかり確認しなければなりません。できるだけプロのアドバイスを受けることをおすすめします。
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