カテゴリー: 合格&入学 

高校留学における面接のコツを教えてください

高校留学するときには面接を受けなければならないと聞いています。面接を受けるときのコツがあれば教えてください


聞かれる質問を予想して練習すること、その高校についてよく調べることがコツです

アメリカの高校のほとんどが、出願者に対して面接を課しています。基本的にはその高校のキャンパスに行って受けるものですが、留学生の場合は電話やスカイプ、または日本にいる卒業生と会って受けるのが一般的です。

面接のコツとしては、第一に、聞かれるだろう質問を予想して、それに対する答えを用意すること。そのうえで練習(リハーサル)を重ねることです。栄 陽子留学研究所では、スタッフが面接官の役を演じて入念な練習を繰り返しています。

「自己紹介」「学校」「勉強」「課外活動」「家族」「友達」などはよく話題になるトピックです。また「どうして留学したいのか」「どうしてその高校に行きたいのか」といったことも聞かれるでしょう。

また面接の終わりには「質問はありますか?」と必ず聞かれます。その際の質問をいくつか用意しておくことも大切です。あまりわかりきったことを聞くよりも、その高校のWEBサイトなどで高校についてよく調べたうえで、調べたことにもとづいた質問をするのが有効です。

もし実際に会って、あるいはWEBビデオなどを通じて面接する場合は、たとえば賞を獲った絵や習字など、小道具を見せるのもいいでしょう。

英語については、むずかしい単語やこみいった構文を使う必要はまったくありません。ちょっとくらい文法が間違っていても気にしないでOK。シンプルでよいので、自分の言葉で、心をこめて話すようにしましょう。アメリカの高校の面接官はみんなやさしくて、話し好きな人たちです。「楽しもう」というくらいの気持ちで、リラックスして面接に臨んでください。

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