カテゴリー: 高校留学全般 

持病があっても高校留学できますか?

アメリカの高校への留学を考えているのですが、持病を抱えているので踏み切れません。


主治医の先生によく相談しましょう

なにかしらの病気を経験して、治療を継続している場合の留学の可能性については、ケースバイケースでの検討が必要になってくるでしょう。

入院生活を強いられている場合は、残念ながら留学はむずかしいといえそうです。現在、日本で学校に通いながら治療を続けているということであれば、まずは、主治医の先生に相談してみましょう。

病気の経過や定期的な治療、投薬などを詳しく説明できる書類を用意して、アメリカの高校に可能性を相談してみる価値はあると思います。だめだろう、とあきらめる前に、まずは相談してみることです。

留学先にだって病院はありますし、他の高校生も治療しながら勉強しているかもしれません。アメリカの高校のキャンパスには保健施設も整っていますし、看護師さんも常駐しています。状況をよく説明して、アメリカの高校がその状況をよく理解したうえで、受け入れられるというのであれば、留学を前向きに考えてもよいでしょう。
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