留学Q&A(留学の応援課)

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アメリカの高校と日本の高校の授業はどう違うのでしょうか?

アメリカの高校への留学を考えているのですが、授業についていけるかどうか心配です。日本の高校の授業と、アメリカの高校の授業の違いがあれば教えてください。

「自分の意見を言う」のがアメリカの高校の授業です

アメリカの高校の授業と、日本の高校の授業の大きな違いは、アメリカの高校ではつねに自分の意見を発表することが求められていることです。

アメリカの高校の授業では、宿題として読んできた教科書の内容をもとにして、生徒たちがそれについて意見を交わす「ディスカッション」が盛んに行われます。先生は、そのディスカッションの司会進行をつとめます。

自分なりの意見やアイデアを述べ、そしてクラスメイトの意見や考えかたにも耳を傾けるという授業の形式に、最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、慣れてくると、とても楽しいものと感じられるはずです。

英語の心配をする人も多いと思いますが、ディスカッションで求められるのは英語力ではなく自分なりの意見や発想ですので、教科書を読んで、それについての意見をあらかじめ考えておいてから授業に臨めば大丈夫。留学生ならではの視点やアイデアは、授業でも歓迎されます。




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