留学Q&A(留学の応援課)

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アメリカの高校に出願するにあたって、課外活動の成果はどれだけ評価されますか?

アメリカの高校が合否を判断する際、中学校での課外活動は審査の対象となるのでしょうか。

課外活動の内容は、アメリカの高校に自己アピールする材料になります

アメリカの高校が合否を決めるにあたっては、
・中学校の成績
・エッセイ
・推薦状
・テストスコア(SSAT®やTOEFL®テストのスコア)
・面接
以上のほかに、課外活動の内容を審査項目の一つとしています。これらを総合的に判断して、アメリカの高校は合否を判断します。

課外活動は、出願者が学業「以外」でどのような活動をしてきたのか、どのようなことに興味を抱いているのか、といったこと以外に、
・リーダーシップ
・協調性
・根気
・社会意識
・学業とのバランスをとれる能力
などを評価する材料になります。とくにアメリカの高校にとって、リーダーシップをとれることは、出願者の資質として高く評価します。

課外活動の内容としては、クラブ活動、委員会活動、地域などでのボランティア活動、習いごとなどが含まれます。部活については運動部・文化部いずれでもかまいません。

いずれの課外活動についても、長く続けていたり、指導的な役を担っていたりすれば、それだけ評価されます。アメリカはボランティアがとても盛んな国ですので、ボランティア活動への参加も、アメリカの高校に対して有効なアピールポイントになるでしょう。




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