栄 陽子講演@ぐんま国際アカデミー

その他  2012年05月09日

昨日5月8日、当研究所の所長・栄 陽子が、群馬県太田市にある「ぐんま国際アカデミー」のPTA組織SHIP(School and Home in Partnership)からの要請で保護者の方々に向けて講演を行いました。

ぐんま国際アカデミーは、小泉政権の構造改革の一環で「英語教育特区」として認定されてスタートした学校で、小学校から高校まで12年間の一貫教育を行っています。

英語を媒体として授業を行い、国際社会の中でリーダーシップを発揮できる人材を育成することを目的としているため、当然、生徒の進学先として海外の大学も視野に入っています。

「英語教育特区」としてスタートして以来、最年長の学年が高校2年生になり、そろそろ真剣に大学への進学を考える時期を迎えたということで、SHIPから国際教育について語る講演の依頼をいただいたというわけです。

120名以上の保護者の方々がお集まりになり、栄 陽子の講演を熱心に聴いていらっしゃいました。栄 陽子自身が親としてどのように2人の子どもを育てたか、日本人学生の現状、アメリカの教育や大学のシステム、ボーダレスな現在の社会で生きることの一考などを内容としたユーモアも含んだ講演で、講演終了後、保護者の方々からご好評をいただきました。

近い将来、ぐんま国際アカデミーの多くの卒業生が海外の大学に留学し、国際的に活躍することを願っています。

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