フリーマン奨学基金 Wesleyan大学奨学金レセプション

その他  2012年02月21日

昨日、都内の某ホテルで行われた毎年恒例のフリーマン奨学基金のWesleyan大学奨学金レセプションに参加してきました。

今年のファイナリストとご家族の方、Wesleyan Universityの卒業生、その他フリーマン財団の方などが参加され、賑やかなレセプションとなりました。

フリーマン財団とは、AIGの創設者の1人であるフリーマンさんが長年 "bettering relationships and understanding between the United States and the countries of East Asia"のために、アジア各国出身のWesleyan Universityに入学する学生、Wesleyan Universityやその他アメリカの大学からアジアに留学をする学生を、奨学金を通して支援している財団です。

全米のリベラルアーツ大学の中でもトップ校の一つであるWesleyan Universityの4年分の授業料がいただけるこのプログラムには、今年も優秀な学生さんがたくさん応募されたことでしょう。

バーモント大学の教育学の元教授で、今はフリーマン財団のメンバーの方とお話した中で、「勉強と仕事が直結するなんて誰が決めたんだ。大学時代は自分の道を決探すためにリベラルアーツ大学でたっくさん勉強すればいいじゃないか」という言葉が印象的でした。

国際教育、国際交流の大切さを理解し、留学で得たことを自国に持ち帰り貢献する学生を理解し、サポートし続けるフリーマン財団とこの基金。 素敵な時間をありがとうございました。

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