大学のセメスター制とクォーター制のこと

こんにちは、ITチームのマキです。

今日のお昼、スタッフたちの間で大学の学期の話題が出ました。
といっても、アメリカではなく、日本の大学のこと。

先週、新聞などで、早稲田大学が平成25年4月からクォーター制度を導入(1年で4学期、それぞれ2カ月程度の学期で講義を行うシステム)するという報道がありました。

その前に東京大学が、秋学期入学を導入するという発表があったのに続いての報道。

留学生を呼び込むためなどの理由があっての改革ですが、アメリカの大学を良く知る栄 陽子留学研究所のスタッフからは「これ、先生たちが嫌がるだろうね」「アメリカでも先生が嫌がるからセメスター(1年に2学期)になっているのに時代に逆行してるよ」なんて声も・・・。
一つのことを教えるのに、2か月しかないのでは、確かに先生たちは嫌がるでしょうね。
でも、国ややり方によっては案外上手くいくこともあったりするかも(!?)。

今は世界中の学生を、各国の大学が取り合う時代。
アメリカの大学もどんどん海外に自分の大学を売り込んで、優秀な学生を取ろうと努力しています。

こんな変化の時期に、上手くいっていないのに何も変えないのはとてもリスクの高いこと。
色々試して、失敗したらそれを経験に変えて次を試す。そんな気概があるのは良いですよね。
日本の大学も、これからも海外に負けけないようがんばっていって欲しいものです。
がんばれ日本!

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