アメリカ留学の基礎知識

栄 陽子留学研究所のホームページへようこそ!

ここは、アメリカの高校・大学・大学院への
留学を実現させるカウンセリングオフィスです。

「留学したい」――そう思い立ったときにあなたの留学は始まります。留学の夢をふくらませながら、一方で不安や疑問も増えていくことでしょう。留学という大きな決断をするにあたっては、悩みや迷いもあるはずです。私たち栄 陽子留学研究所は、留学のスタートラインに立つ皆さん一人ひとりの、あらゆる相談にのり、不安や悩みを一つひとつ解決し、大切な知識をていねいにお伝えします。さあ、あなただけの留学の1歩を踏み出しましょう!

アメリカ留学をはじめて考えるとき



「アメリカに留学する」といってもその内容はさまざまです。期間も2週間から数年まで、留学の種類によって大きく異なります。代表的な「アメリカ留学」を挙げてみましょう。

■長期の留学

(1)大学留学(1年生からの留学)

大学に入学してから卒業するまで、4年の長い期間にわたって学ぶ留学です。親元を離れての初めての大学生活になるので、気持ちにがんばりが必要です。

(2)大学編入留学

日本の大学からアメリカの大学に編入(Transfer)して卒業します。編入後2~3年で卒業することになります。日本での大学生活に慣れているため、やや安心でしょう。

(3)高校留学

アメリカの寮制の高校(ボーディングスクール)に留学します。期間は2~3年です。年齢的にまだ自己の確立が十分にできていませんので、親代わりになってくれるような、面倒見のよい高校を選ぶといいでしょう。

(4)大学院留学

日本の大学を卒業した人が、より高度な知識をグローバルな視点から学ぶ留学です。留学期間は修士課程で1~2年、博士課程はおおむね5年以上になります。向学心のある人に向いています。

■語学留学

英語を学ぶための留学です。期間は数か月~1年ほどで、2週間くらいの短いものもあります。日本で「アメリカ留学」と呼ばれるもののほとんどが語学留学です。旅行会社も語学留学を取り扱っています。

■交換留学

日本の高校や大学に在籍したまま、1年ほどアメリカの高校・大学で学ぶ留学です。留学が終わったら、もとの学校に戻ります。文化交流の一面をもっています。卒業証書をもらうことはできませんが、青春のよい思い出となります。

夏休みを利用してするような短期の語学留学であれば、現状の学業や生活に大きな影響はありません。

一方で、「卒業をめざす」長期の留学となると、その後の生きかたに大きな変化をもたらす可能性があります。

また「留学したい」と思っても、ご家族の理解がなくてはなかなか実現できないものです。ご家族としては「日本の大学に入ってほしい」と望んでいるかもしれません。経済的サポートも欠かせません。

その人に適した留学の時期というものもあります。高校2年生のときにアメリカの高校に留学したいという人もいますが、留学の準備に1年ほど要しますので、少し待って大学から留学するほうが賢明です。

「卒業をめざす留学」を考えている人は、思い込みやインターネットの情報だけを頼っていて行動を起こすのは大きなリスクを伴います。

アメリカ留学を思いたったら、一人ひとりの希望を親身に聞いてくれる留学の専門家に、まず相談しましょう。

また当研究所では、無料の留学講演会を毎月開催しています。アメリカ留学について本当に知っておきたいことが、1回の講演会ですべてわかりますので、ぜひご参加ください。きっと自信をもって次の1歩を踏み出せるようになるはずです。

無料の留学講演会 詳細へ

アメリカ留学を成功させるために

アメリカでは、「大学に行きたい」と望めば、だれにでも平等に学びの場が用意されています。そのため、一口に大学といっても大学のタイプはじつにさまざまです。

たとえば留学費用についても、1年に700万円以上かかる私立大学から、150万円以下で留学できる公立大学まであります。合格率が10%を切る超難関大学もあれば、だれでも入学できる大学もあります。

また、アメリカの大学では、入学した大学から別の大学に転校できるなど、自由度が高く、多様な教育の場を提供しています。そうしたさまざまな進路の選択肢を知り、自分に合った学校を見つけるためには、アメリカの教育の仕組み(教育制度)を理解しなければなりません。

各学校のホームページを見て、それがどんな大学(高校)で、どのような学生が来ているのか、また学校の方針や、安全で勉強に向いた環境であるかどうか等を、20~30校はチェックして、自分に合うと思われる学校を数校に絞り、出願の準備にとりかかりましょう。

チェックするときには、学校の違いなどのポイントを一緒に見て解説してくれる留学カウンセラーがいると安心です。

栄 陽子留学研究所では、「留学相談(カウンセリング)」「アメリカ進学プログラム」の2つのサポートを通じて、アメリカ留学を専門とする留学カウンセラーが、親身にあなたの大学選びの相談にのり、適切な進路に導きます。ぜひご相談ください。



栄 陽子留学研究所について 詳細へ
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また、アメリカの大学では、入学した大学から別の大学に転校できるなど、自由度が高く、多様な教育の場を提供しています。そうしたさまざまな進路の選択肢を知り、自分に合った学校を見つけるためには、アメリカの教育の仕組み(教育制度)を理解しなければなりません。

各学校のホームページを見て、それがどんな大学(高校)で、どのような学生が来ているのか、また学校の方針や、安全で勉強に向いた環境であるかどうか等を、20~30校はチェックして、自分に合うと思われる学校を数校に絞り、出願の準備にとりかかりましょう。

チェックするときには、学校の違いなどのポイントを一緒に見て解説してくれる留学カウンセラーがいると安心です。

栄 陽子留学研究所では、「留学相談(カウンセリング)」「アメリカ進学プログラム」の2つのサポートを通じて、アメリカ留学を専門とする留学カウンセラーが、親身にあなたの大学選びの相談にのり、適切な進路に導きます。ぜひご相談ください。

留学相談(カウンセリング)

「留学を迷っている」「どの学校をめざせばいいかわからない」「留学にチャレンジしたいが自信がない」「費用が心配」という方から、ご自身で留学準備を進めている方まで、さまざまな疑問や不安、夢と希望をおもちの方が留学相談を受けに栄 陽子留学研究所に来られます。年齢や学歴、英語力、予算も人それぞれです。ご家族そろって相談を受ける方もたくさんいます。

相談に来られた方には、その方の現状を分析して留学の可能性や準備についてお話しします。また必要に応じて、希望に合った大学のリストなど資料も差し上げています。

合格から卒業までをめざすアメリカ留学には、長い期間とそれなりの費用が発生します。人生の転機となる留学を成功させるには、まずカウンセリングを受けることから始めましょう。

留学相談 詳細へ

アメリカの学校に合格するために

アメリカ留学を考えている方に、お伝えしたいことがあります。それはアメリカには日本の「一斉入試」にあたるテストがないということです。

では、アメリカの大学はどのように合否を判断するのかというと、これまでの学校の成績、先生からの推薦状、本人のエッセー(自己アピールの作文)、TOEFL®テスト(英語能力テスト)のスコア、課外活動の実績などの「書類」によるのです。大学はそれらの書類によって、あなたが大学にふさわしい人かどうかを判断します。

TOEFL®スコアさえよければ、レベルの高い学校に合格できると考える方もいますが、それは間違いです。TOEFL®スコアはあくまで判断材料の一つに過ぎません。

もし大学が英語力をそれほど重視するなら、英語が母語であるアメリカ人はどの大学にも合格できます。しかし、そうではありませんね。つまり、英語だけが合否を左右するのではなく、英語が不得意であっても、学校の成績がよければ合格できますし、やる気や熱意、個性も評価されます。

当研究所の留学カウンセラーたちは、「アメリカの学校に合格する」ためのノウハウに精通しています。また各学校との継続的なコミュニケーションと、過去45年にわたって8,000人以上の留学を成功させてきた実績により、アメリカの学校から高い信頼を得ています。個別指導による「アメリカ進学プログラム」を通じて、合格するための道が必ず開けていくはずです。留学を専門とするプロの指導を受けることが、アメリカの学校に合格する近道です。

アメリカ進学プログラム 詳細へ

全米800校以上の合格を実現

当研究所では、マンツーマンの個人指導を通して、留学の準備から入学手続、卒業までをトータルにサポートします。

それぞれの人に最もふさわしい学校をカウンセラーと一緒に選んでいきますから、志望校・入学校は一人ひとり異なります。これまで全米800校以上の大学・高校・大学院への合格を実現してきました。合格率は100%を誇り、ほぼすべての大学から返済不要の奨学金を得ています。


高校留学では「ボーディングスクール」と呼ばれる寮制の私立高校に留学します。ほとんどの高校が自然いっぱいのキャンパスをもち、健康的かつ安全で、理想的な教育環境を整えた進学校です。

大学留学では、全米の四年制大学(約1,900校)すべてを出願対象としています。アメリカにはリベラルアーツ・カレッジ(約600校)という小規模で質の高い大学があり、留学先として適しています。もちろんイェールやコーネルといった超名門の大学へ当研究所から留学している方も少なくありません。また、日本の大学に在学している人が、これまでに取得した単位を移行してアメリカの大学に編入する「編入留学」をする人もたくさんいます。

大学院留学では、ご本人が学びたい分野にもとづいて、大学院を選択していきます。出願先はやはり全米の大学院が対象になります。

あなたの留学先はどこですか?
     

返済不要の奨学金獲得への取り組み

栄 陽子留学研究所では、長年にわたって返済不要の奨学金獲得のノウハウを積み上げてきました。カウンセラーたちは、アメリカの大学の入学審査官が「合格させたい」「奨学金を与えたい」と思う出願のポイントを熟知しています。

また当研究所は、長年にわたって全米の大学と信頼関係を築いてきました。いまでもつねに個々の大学とのコミュニケーションを欠かすことなく、相互の信頼をさらに強める努力を続けています。こうした積み重ねが実って、「SAKAEからの留学生であれば、ぜひ奨学金を出してでも迎え入れたい」といってくださるアメリカの大学も少なくありません。

奨学金を獲得した方たちからは、「おかげで思いのほか費用がかからなかった」と報告していただくことが多く、私たちはサポートのしがいがあったと、うれしい気持ちになります。

2016年度には、じつに95%の方が奨学金を得てアメリカの大学に留学しました。これはすばらしいことです!

アメリカ留学の奨学金について 詳細へ

留学カウンセラーってどんな人?

栄 陽子留学研究所のカウンセラーは、全員がアメリカ留学を経験し、大学や大学院を卒業しています。留学する前の不安や、出願準備の大変さ、留学中の喜びや苦しみなど、身をもって体験しています。

日本人である皆さんがアメリカ留学するときには、適切な進路指導が欠かせません。アメリカには4,000もの大学があり、アメリカの高校生でさえカウンセラーと相談しながら志望校を決めていくことは前に述べました。それなのに、日本の高校には留学のアドバイスをできる先生がとても少ないのが現状です。

当研究所のカウンセラーは、アメリカ留学の進路指導のプロフェッショナルです。留学を志す人と思いを一つにして、二人三脚で留学の道を切り開いていきます。あなたのことをよく理解していますから、どんな相談にもすばやく親身に応えてくれる、頼れる「留学の先輩」たちです!

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はじめての方へ

「留学したい」そう思ったときが
あなたの留学の始まりです。

留学という大きな決断をするにあたっては、心配ごとや迷いも多いものです。 留学の夢を膨らませながらも、一方では、留学費用のこと、英語力のこと、大学で通用するのか?など、様々な不安や疑問が増してゆくものです。

私たちは、45年間、留学のスタートラインに立っている方々、一人ひとりが抱える不安や悩みに耳を傾けながら、留学に必要とされる知識を解りやすくお伝えしてきました。

アメリカ留学をはじめて考えるとき

「アメリカに留学する」といってもその内容はさまざまです。期間も2週間から数年まで、留学の種類によって大きく異なります。代表的な「アメリカ留学」を挙げてみましょう。

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■長期の留学

(1)大学留学(1年生からの留学)
大学に入学してから卒業するまで、4年の長い期間にわたって学ぶ留学です。親元を離れての初めての大学生活になるので、気持ちにがんばりが必要です。

(2)大学編入留学
日本の大学からアメリカの大学に編入(Transfer)して卒業します。編入後2~3年で卒業することになります。日本での大学生活に慣れているため、やや安心でしょう。

(3)高校留学
アメリカの寮制の高校(ボーディングスクール)に留学します。期間は2~3年です。年齢的にまだ自己の確立が十分にできていませんので、親代わりになってくれるような、面倒見のよい高校を選ぶといいでしょう。

 

(4)大学院留学
日本の大学を卒業した人が、より高度な知識をグローバルな視点から学ぶ留学です。留学期間は修士課程で1~2年、博士課程はおおむね5年以上になります。向学心のある人に向いています。

■語学留学

英語を学ぶための留学です。期間は数か月~1年ほどで、2週間くらいの短いものもあります。日本で「アメリカ留学」と呼ばれるもののほとんどが語学留学です。旅行会社も語学留学を取り扱っています。

■交換留学

日本の高校や大学に在籍したまま、1年ほどアメリカの高校・大学で学ぶ留学です。留学が終わったら、もとの学校に戻ります。文化交流の一面をもっています。卒業証書をもらうことはできませんが、青春のよい思い出となります。

夏休みを利用してするような短期の語学留学であれば、現状の学業や生活に大きな影響はありません。

一方で、「卒業をめざす」長期の留学となると、その後の生きかたに大きな変化をもたらす可能性があります。

また「留学したい」と思っても、ご家族の理解がなくてはなかなか実現できないものです。ご家族としては「日本の大学に入ってほしい」と望んでいるかもしれません。経済的サポートも欠かせません。

その人に適した留学の時期というものもあります。高校2年生のときにアメリカの高校に留学したいという人もいますが、留学の準備に1年ほど要しますので、少し待って大学から留学するほうが賢明です。

「卒業をめざす留学」を考えている人は、思い込みやインターネットの情報だけを頼っていて行動を起こすのは大きなリスクを伴います。

アメリカ留学を思いたったら、一人ひとりの希望を親身に聞いてくれる留学の専門家に、まず相談しましょう。

また当研究所では、無料の留学講演会を毎月開催しています。アメリカ留学について本当に知っておきたいことが、1回の講演会ですべてわかりますので、ぜひご参加ください。きっと自信をもって次の1歩を踏み出せるようになるはずです。

アメリカ留学を成功させるために

アメリカでは、「大学に行きたい」と望めば、だれにでも平等に学びの場が用意されています。そのため、一口に大学といっても大学のタイプはじつにさまざまです。 たとえば留学費用についても、1年に700万円以上かかる私立大学から、150万円以下で留学できる公立大学まであります。合格率が10%を切る超難関大学もあれば、だれでも入学できる大学もあります。

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また、アメリカの大学では、入学した大学から別の大学に転校できるなど、自由度が高く、多様な教育の場を提供しています。そうしたさまざまな進路の選択肢を知り、自分に合った学校を見つけるためには、アメリカの教育の仕組み(教育制度)を理解しなければなりません。 

各学校のホームページを見て、それがどんな大学(高校)で、どのような学生が来ているのか、また学校の方針や、安全で勉強に向いた環境であるかどうか等を、20~30校はチェックして、自分に合うと思われる学校を数校に絞り、出願の準備にとりかかりましょう。

チェックするときには、学校の違いなどのポイントを一緒に見て解説してくれる留学カウンセラーがいると安心です。

栄 陽子留学研究所では、「留学相談(カウンセリング)」「アメリカ進学プログラム」の2つのサポートを通じて、アメリカ留学を専門とする留学カウンセラーが、親身にあなたの大学選びの相談にのり、適切な進路に導きます。ぜひご相談ください。

留学相談(カウンセリング)

「留学を迷っている」「どの学校をめざせばいいかわからない」「留学にチャレンジしたいが自信がない」「費用が心配」という方から、ご自身で留学準備を進めている方まで、さまざまな疑問や不安、夢と希望をおもちの方が留学相談を受けに栄 陽子留学研究所に来られます。年齢や学歴、英語力、予算も人それぞれです。ご家族そろって相談を受ける方もたくさんいます。

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相談に来られた方には、その方の現状を分析して留学の可能性や準備についてお話しします。また必要に応じて、希望に合った大学のリストなど資料も差し上げています。

合格から卒業までをめざすアメリカ留学には、長い期間とそれなりの費用が発生します。人生の転機となる留学を成功させるには、まずカウンセリングを受けることから始めましょう。

アメリカの学校に合格するために

アメリカ留学を考えている方に、お伝えしたいことがあります。それはアメリカには日本の「一斉入試」にあたるテストがないということです。では、学校は何で合否を…

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では、アメリカの大学はどのように合否を判断するのかというと、これまでの学校の成績、先生からの推薦状、本人のエッセー(自己アピールの作文)、TOEFL®テスト(英語能力テスト)のスコア、課外活動の実績などの「書類」によるのです。大学はそれらの書類によって、あなたが大学にふさわしい人かどうかを判断します。

TOEFL®スコアさえよければ、レベルの高い学校に合格できると考える方もいますが、それは間違いです。TOEFL®スコアはあくまで判断材料の一つに過ぎません。

もし大学が英語力をそれほど重視するなら、英語が母語であるアメリカ人はどの大学にも合格できます。しかし、そうではありませんね。つまり、英語だけが合否を左右するのではなく、英語が不得意であっても、学校の成績がよければ合格できますし、やる気や熱意、個性も評価されます。

当研究所の留学カウンセラーたちは、「アメリカの学校に合格する」ためのノウハウに精通しています。また各学校との継続的なコミュニケーションと、過去45年にわたって8,000人以上の留学を成功させてきた実績により、アメリカの学校から高い信頼を得ています。個別指導による「アメリカ進学プログラム」を通じて、合格するための道が必ず開けていくはずです。留学を専門とするプロの指導を受けることが、アメリカの学校に合格する近道です。

全米800校以上の合格を実現

当研究所では、マンツーマンの個人指導を通して、留学の準備から入学手続、卒業までをトータルにサポートします。それぞれの人に最もふさわしい学校をカウンセラーと一緒に選んでいきますから、志望校・入学校は一人ひとり異なります。これまで全米800校以上の大学・高校・大学院への合格を実現してきました。合格率は100%を誇り、ほぼすべての大学から返済不要の奨学金を得ています。

高校留学

「ボーディングスクール」と呼ばれる寮制の私立高校に留学します。ほとんどの高校が自然いっぱいのキャンパスをもち、健康的かつ安全で、理想的な教育環境を整えた進学校です。

大学留学

全米の四年制大学(約1,900校)すべてを出願対象としています。アメリカにはリベラルアーツ・カレッジ(約600校)という小規模で質の高い大学があり、留学先として適しています。もちろんイェールやコーネルといった超名門の大学へ当研究所から留学している方も少なくありません。また、日本の大学に在学している人が、これまでに取得した単位を移行してアメリカの大学に編入する「編入留学」をする人もたくさんいます。

大学院留学

ご本人が学びたい分野にもとづいて、大学院を選択していきます。出願先はやはり全米の大学院が対象になります。

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高校留学
大学留学
大学編入留学
大学院留学

返済不要の奨学金獲得への取り組み

栄 陽子留学研究所では、長年にわたって返済不要の奨学金獲得のノウハウを積み上げてきました。カウンセラーたちは、アメリカの大学の入学審査官が「合格させたい」「奨学金を与えたい」と思う出願のポイントを熟知しています。

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また当研究所は、長年にわたって全米の大学と信頼関係を築いてきました。いまでもつねに個々の大学とのコミュニケーションを欠かすことなく、相互の信頼をさらに強める努力を続けています。こうした積み重ねが実って、「SAKAEからの留学生であれば、ぜひ奨学金を出してでも迎え入れたい」といってくださるアメリカの大学も少なくありません。

奨学金を獲得した方たちからは、「おかげで思いのほか費用がかからなかった」と報告していただくことが多く、私たちはサポートのしがいがあったと、うれしい気持ちになります。

2016年度には、じつに95%の方が奨学金を得てアメリカの大学に留学しました。これはすばらしいことです!

留学カウンセラーってどんな人?

栄 陽子留学研究所のカウンセラーは、全員がアメリカ留学を経験し、大学や大学院を卒業しています。留学する前の不安や、出願準備の大変さ、留学中の喜びや苦しみなど、身をもって体験しています。留学を志す人と思いを一つにして、二人三脚で留学の道を切り開いていきます。あなたのことをよく理解していますから、どんな相談にもすばやく親身に応えてくれる、頼れる「留学の先輩」たちです!

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