高校留学

留学で得られる5つのスゴイこと


仲の良いお友達と離れ、周りと違った道を選ぶことは大きな決断だと思います。それが、アメリカの高校に行くという決断であれば、なおさら不安があるかもしれません。
当研究所から留学した先輩方も、同じ気持ちでした。しかし、アメリカの高校では、他人と違ったことをすることをむしろ勧められ、他人にはない自分の特徴や能力を強化して魅力的な人間に成長できるのです。


カウンセリングに来た方々に高校留学を決めた理由を聞くと、ほとんどの方が「英語を話せるようになりたい」と言います。
確かに、アメリカの高校を卒業した先輩方は、英語がペラペラに話せるようになっています。しかもその英語力は、日常会話程度ではなく、知的なことに関して自分の意見を話せるような英語力です。それは、辛い思いをしても、必死に食らいついて勝ち取った英語力です。 これは、何にも代えられない将来を生き抜く武器になります!


ボーディングスクールでは、生徒と教師が一緒に寮で生活をします。
24時間、家族以外の人と暮らすことは、実はとても大変なことです。寮のルールは厳しく、ルームメイトと些細なことでケンカになるかもしれません。
しかし、同じ一つ屋根の下でルールを守りながら、いかに気持ちよく過ごすことができるかを考え、それを実践する力を養えば、将来どんな場所でも誰とでも上手くコミュニケーションが取れるようになるはずです。


ボーディングスクールではアメリカ人の友達もたくさんできるので、アメリカの文化に関しても多くのことを学ぶでしょう。
また、ボーディングスクールには、世界中の国から生徒が集まってきます。平均的に全校生徒の20%くらいは留学生です。
日本とは歴史も文化も価値観も全く違う国の生徒と交流すると、自分の視野がグンと広がります。卒業後に日本に帰って来たとしても、世界中にいる友達のネットワークと自分の広い視野は一生、持ち続けることになるでしょう。


ボーディングスクールはこれまでの自分の思いを試すチャンスがなかったことを実践できる場所です。一年に3つの異なったスポーツを体験したり、日本では珍しい乗馬、アイスホッケー、ヨットなどを体験する事が出来ます。スポーツが苦手な人でもダンス、演劇、写真、映画制作、陶芸などの多彩な芸術プログラムが用意されています。日本では見つからなかった自分の隠れた才能を発見することができるかもしれません。

留学にも、時には大変なこともあります

高校留学は楽しいことばかりではありません。
はじめは英語力不足のために、自分の気持ちが相手に伝えられないかもしれません。勉強だってとても大変です。しかし、ボーディングスクールに行った先輩は口をそろえて、いつでもどんな時でも先生方が支えてくれた、と言います。
先生方は、本当に生徒が大好きで、生徒に成長してもらいたくて一緒に住みながら教育を施しています。
頑張らなければいけないことがたくさんあるけれど、それに立ち向かっていけば、周りは全力でサポートしてくれるのです。

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