高校留学は、世界への扉を開く第一歩

アメリカの高校、とりわけ日本人が留学する場合の候補となる私立のボーディングスクール(寮制の学校)にはアメリカはもとより、世界中から生徒が集まります。

その中で、一人ひとりが人間とは何か、世界とは何か、自分はどう生きるべきかを一緒に考え、創造力や決断力を高め、論理的思考を学びます。

「留学」は人と違った人生を歩むこと

日本人は「みんなと同じことをする」ことに安心を感じると言われています。

ですから、仲の良い友達と別れ、周りの人と違った道を選ぶことは大きな決断です。

それがアメリカの高校に行くという決断であれば、なおさら不安が大きいかもしれません。

当研究所から留学した先輩たちも同じ気持ちでした。

しかし、アメリカの高校では、他人と違ったことをすることをむしろ勧められ、他人にはない自分の特徴や能力を強化して魅力的な人間に成長できるのです。

少し“日本人離れ”をしている人で「何か違うことをしてみたい」と思う人には留学は最高のチャンスです。

そして、普通と違う人生を歩むことは、人が経験できないことを経験し、人間として大きく、強い人になることです。

ボーディングスクールで考える自分の個性や適性

自分にとって最善の進路を見つけるためには、高校時代にじっくりと時間をかけて自分自身を見つめ、自分がどうなりたいのか、どう生きたいのかを考えたり、卒業後にどんな道に進みたいのかなど、将来のことを考えるのが大事です。

また、高校時代には受験勉強をするだけでなく、本当に知りたいことを研究したり、純粋に学問を理解したり、探求したりする喜びを実感するすることも大事です。

そうした経験は、その後の大学時代や社会人時代にも、新しい知識を得たり、問題を解決するときに役立ちます。そして自分で考える力を持つことができます。

アメリカのボーディングスクールに留学すると、自分自身を見つめる時間が持てます。

そこでは、あなたの個性や適性を発見できる教育がなされます。また、アメリカの高校の授業は、純粋に学問を理解させようとする教育です。

先生はいつでも生徒を支えてくれます

はじめは英語力不足のために、自分の気持ちが相手に伝えられないかもしれません。勉強だってとても大変です。

しかし、高校留学でボーディングスクールに行った先輩は口をそろえて、いつでもどんな時でも先生方が支えてくれた、と言います。

ボーディングスクールの先生たちは、本当に生徒が大好きで、生徒に成長してもらいたくて一緒にキャンパスに住みながら指導してくれます。

頑張らなければいけないことがたくさんあるけれど、それに立ち向かっていけば、周りは全力でサポートしてくれるのです。

高校留学への一歩を踏みだそう!

高校留学は自分の人生を豊かにする上でたくさんの魅力が詰まっています。

高校留学にチャレンジしたみたい、高校留学についてもう少し知りたいという方は、ぜひ栄 陽子留学研究所の留学相談においでください。

ご自分にとって留学がどんな形でプラスになるのか、いっしょに考えましょう。

自分で考える力

アメリカのボーディングスクールは大学進学準備に力を入れていますが、日本の学校のように暗記力に重点を置きません。

自分で考える力、自分の意見を言える力を大切にします。

たとえば歴史の授業では、歴史の事実や年代を覚えさせるのではなく、自分が歴史の登場人物だったらどうしたのかを問います。

そして必ず「なぜ」を問いかけるので、生徒たちはそのような問いに答える練習を重ねることで、自分なりの意見や見解をもつことを学び、またそれを発表する方法を身につけます。

授業では、宿題として読んできた教科書の内容をもとに、ディスカッションが行われます。

ディスカッションでは自らの意見を述べ、そしてクラスメイトの意見にも耳を傾けます。

教科書の内容をただ理解するだけでなく、それに対する自分の意見をつねにもち、それをクラスメイトとわかちあうことを求められるのです。

一人ひとりのユニークな素質を認め、異なる意見や視点を尊重し「多様性」に大きな価値を置くボーディングスクールの授業においては、留学生についても、その国の出身ならではの意見や価値観が歓迎されます。

寮生活を通じて学ぶ協調性

ボーディングスクールの教育を大きく特徴づけるのが、寮生活です。

アメリカのボーディングスクールでは、寮生活を通して培われる協調性や思いやりの心、生徒同士の信頼関係は、教室で学ぶことと同じく重要だと考えられています。

一つの部屋をルームメイトとシェアし、多くの寮生と過ごす共同生活のなかで、フェアの精神を身につけ、人間関係のすばらしさ・むずかしさを体験します。

寮生活での友達づきあいは楽しく、そこからかけがいのない友情が生まれます。

お互いを励ましあい、勉強を助けあい、トラブルを共に乗り越えることを繰り返しているうちに、寮生同士のきずなが深まり、信頼関係も築かれていきます。

ボーディングスクールではぐくんだ友情は、卒業後もなかなか消えることはありません。

シンプルな生活の中で人生を充実させる

アメリカのボーディングスクールのほとんどは田舎に位置し、緑豊かで広大な美しいキャンパスをかまえています。ボーディングスクールを訪れた人は、まずこの美しさに息をのみます。

広大で美しいキャンパスは、勉強に専念するのにとてもよい環境です。セキュリティがしっかりしていますから、治安の心配もいりません。

生徒たちは本当にのびのびと、勉強やスポーツに精を出します。

このようなすばらしい環境にあるボーディングスクールでの生活は、規則正しくシンプルです。

起床から就寝まで、授業、スポーツ、ミーティング、スタディホール(決められた自習時間)などで1日がビッシリ埋まります。

自由時間があっても、キャンパスの外に出たりアルバイトしたりはできません。

緑いっぱいの田舎のキャンパスでは、外に出てもコンビニやゲームセンターなどはありません。

必然的に生徒たちはきわめてシンプルな生活を送ることになります。

教室と寮と図書館とスポーツ施設を行き来するだけの毎日です。

このようなシンプルな生活にあっては、自らの知恵で日々を楽しく、充実させていかなくてはなりません。自分自身の力で、毎日を楽しく、豊かにするための工夫をこらすのです。

教室でも、課外の生活でも、「あなたならどう考えるか」「あなたならどうするか」をつねに問われるのがアメリカのボーディングスクールです。

そうであるからこそ、自らのアイデアや工夫が身につき、それを学業や人生に生かしていく力が養われるのです。

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