GPA

Grade Point Averageの略で、成績平均値のこと。アメリカの大学では、ABCDFの5段階で成績がつきます。それぞれを4、3、2、1、0の点数(ポイント)に換算し、それにそれぞれの科目の単位数を掛けて足した合計を総単位数で割ったものが、GPAです。たとえば、ある学期に英語(3単位)、数学(3単位)、心理学(3単位)、絵画(4単位)、体育(1単位)の5科目を履修し、英語でC、数学でA、心理学でB、絵画でA、体育でAの成績をとったと仮定します。その場合、「英語:C(2ポイント)×3単位=6」+「数学:A(4ポイント)×3単位=12」+「心理学:B(3ポイント)×3単位=9」+「絵画:A(4ポイント)×4単位=16」+「体育:A(4ポイント)×1単位=4」=「47ポイント」を「取得単位14」で割った「47÷14=3.36ポイント」が、この学期のGPAになります。アメリカの大学では、2学期続けてGPAで2.0ポイントを割ると、退学になるので、みんな必死になって勉強します。

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タグ :  カテゴリ:スクールカタログ用語  最終更新:2011/04/02

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