スポーツ留学への道

スポーツを「する」留学

アメリカの大学でスポーツをしたい、という場合、自分がプレーしたい種目の強豪校をめざそうというのは自然なことです。しかしNCAAのDivision 1ともなると、レギュラーの座を獲得するのは困難ですし、無理してスポーツに打ち込みすぎて、学業がおろそかになってしまっては本末転倒です。

まずは学業とスポーツを両立できること、そしてよい成績を修められる環境が整っていることを、志望校選択においては考えるべきです。とりわけ将来、別の大学に編入したり大学院に進学したりする際には、よい成績を修めていることが非常に重要になります。

NCAAのDivision 3やNAIAくらいであれば、学生であればだれでもスポーツに参加できますし、小さな大学ほどスポーツへの参加は奨励されています。そのようなチームではリーダーシップを発揮するチャンスもあるでしょう。「リーダーとしての実績」も、将来の進路の選択の幅を広げる要素になります。

専攻については、入学時に決めておく必要はありませんし、入学後に変更することもできます。スポーツ選手だからといって、スポーツにかかわる分野を専攻しなければならないということもありません。自分の好きな分野を専攻すればよいのです。アートを専攻しながらスポーツチームで活躍している学生は、アメリカの大学ではめずらしいことではありません。

スポーツを「学ぶ」留学

アメリカでスポーツを学びたいという人は、おそらくみんなスポーツをするのも好き、観るのも好き、という人であるはずです。しかし、実際に専攻としてスポーツを学ぶことを考える場合、とくに高校を卒業したばかりの段階では、学びたい分野を限定することはなかなかむずかしいでしょう。

アメリカの大学は入学時に専攻を決めなくてかまいませんし、文系・理系・体育系という分けかたもしていません。スポーツに関連する分野についてもまったくの初歩から学べますので、専攻については最初から限定させる必要はありません。

たしかに留学する大学にスポーツ関連の専攻(Physical Education、Exercise Science、Athletic Trainingなど)があることは、志望校選びのチェックポイントにはなります。またこうした専攻分野のカリキュラムを比較検討することも、出願にあたっては入念にします。大きな大学ほどカリキュラムは充実しているのが一般的ですが、小さな大学に比べると行き届いた学習サポートを得られにくい面がありますので、総合的に見て「充実した大学生活を送ることができる」大学を選ぶように心がけましょう。



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