面接

面接とは

アメリカのほぼすべてのボーディングスクールが面接(Interview)を課しています。願書を出したすぐ後(2~3月くらい)に受けるのが一般的ですが、名門高校になると、10~12月くらいに面接が行われることもあります。

ボーディングスクールでは、面接がとても重視されます。書類だけではうかがい知れない、出願者一人ひとりの性格や発想、コミュニケーション力などを、実際に会話を交わすことで評価しようとするのです。

面接は基本的にはそれぞれのボーディングスクールのキャンパスで行われますが、日本人の場合は、電話やスカイプでの面接が一般的です。また多くのボーディングスクールの面接官が世界中を飛び回っていますので、日本での面接のチャンスも少なくありません。

面接は楽しい

ボーディングスクールの面接の基本は「楽しい」こと。落とそうというのではなく、高校としては出願者のことを知りたいし、学校のことをよくわかってもらいたいので、話し合ってお互いの理解を深めましょう、というのが面接をする一番の理由です。出願者にとっては、面接は自分をアピールする絶好のチャンスです。

一問一答ではなく、楽しく会話をしましょうという感じですので、話題によってどのようにでも会話の方向は変化しますが、一般的には以下のようなことが聞かれます。

  • 自分の長所や短所、性格
  • 家族のこと
  • 在校中の学校のこと
  • 得意な科目、苦手な科目
  • クラブ活動など課外活動について
  • その高校を志望する理由
  • 留学する理由

面接の終わりには必ず“Do you have any questions?”と聞かれますので、その高校についての質問をいくつか用意しておくといいでしょう。アメリカの高校の面接官は話すのが大好きですので、こちらから質問を投げかけて面接官にできるだけたくさん、気持ちよく話していただくようにする、というのも有効です。



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