編入留学相談:成績について

成績はどれくらい必要?

編入留学の場合は高校と大学の成績を提出する必要があり、特に大学の成績が重視されます。入学基準は、成績の平均値を表すGPA(Grade Point Average)の値で2.5以上や3.0以上など、大学によって異なります。

GPAとは、日本の大学の優・良・可のそれぞれに4.0、 3.0、 2.0のポイントを与え、それぞれの科目数をかけて合計したものの平均値です。

英語力テスト(TOEFL®テスト)や基本学力テスト(SAT®)の点数はいわゆる「試験勉強」やテクニックを学ぶことで上げることができます。しかし普段の学習への取り組みや意欲といったものはテストの点数よりも、学校の成績で表現されると考えられています。 とはいえ、自分を売り込むアピールポイントがあれば、多少成績が悪くても留学は不可能ではありません。GPAが低くても、エッセイや推薦状がすぐれていれば、全体としての評価は高くなります。

したがって、「いかに自分の魅力や個性を大学にアピールするか」ということが大切になります。自分の個性、アピールポイント、魅力についてよく考えてみましょう。そして効果的に自分の良いところをアピールするのです。

自分のどこをどうアピールしていくべきか、経験豊富なカウンセラーに相談してみましょう。

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