アメリカ留学に必要な持ち物【印刷可能!】

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Hi, everyone!!

そろそろ9月からのアメリカ留学に向けて、渡米の日が刻々と近づき、気持ちが高まっている人も多いのではないでしょうか?

持ち物についても、そろそろ考えたい時期ですね。

とはいえ初めての長期の海外留学にあたって、「何を持って行けばいいのかわからない! アメリカにあるものは? 日本にしかないものは? どうすればいいの!?」と不安を抱いている人もたくさんいるのではないでしょうか。

そんなあなたに、私の留学経験も踏まえながら、アメリカ留学に必要な持ち物をご紹介したいと思います! 少しでもあなたの留学にお役に立つことができれば嬉しいです!

 

印刷できるPDF版はここからダウンロードできます。ぜひご活用ください!

 

〔もくじ〕

1.貴重品
2.生活用品
3.医薬品
4.勉強道具
5.持って行くと便利なもの・意外と不要なもの
6.荷づくりのポイント
7.スマホにダウンロードしたいアプリ

1.貴重品

 

パスポートとビザ

パスポートは、有効期限が留学期間をカバーしていることが望ましいです。必ず前もってパスポートの有効期限を確認しておきましょう。また、パスポートの顔写真のページとビザのページをコピーして、ファイルなどに保管して携帯することをおすすめします。 

入学許可証(I-20)・大学からの書類

I-20がなければ、アメリカに入国できません。必ずコピーをとって、ファイルなどに入れて携帯しましょう。そのほか、大学から送られてきた書類があれば、やはりコピーをとって携帯することをおすすめします。 

英文の成績証明書・卒業証明書

在籍していた高校・大学の英文成績証明書・卒業証明書を持って行くと、単位移行の手続の際などに役に立ちます。

航空券

Eチケットでも、必ず予約完了の画面を印刷したものを持参しましょう。そのほかに、便名や時間、乗り換えなどをメモしておくといいと思います。

クレジットカード

カードで支払うのが主流のアメリカで、カードなしで生活することは厳しいです。VISAカードは基本的にどこでも使えますので、カードの種類はVISAをおすすめします。また、紛失や盗難、限度額を超えてしまったときに備えて、2種類のカードを持って行くといいでしょう。クレジットカードの番号、有効期限、紛失の際のカード会社の緊急連絡先は、必ず控えておきましょう。

デビットカード

最近、デビットカードに注目が集まっていますが、デビットカードは使ったその場で金額が引き落とされ、口座に入っている金額以上は使うことができません。お金の使い過ぎを防いでくれるので、個人的にはクレジットカードよりもむしろデビットカードをおすすめします。

現金

USドルで700ドル~1,000ドル、日本円で3万円ほどそれぞれ持って行くといいと思います。紛失や盗難に備えて、現金はスーツケースや手荷物など数か所に分けて入れておくといいでしょう。

緊急連絡先のメモ

大学の住所や寮の連絡先、日本での緊急連絡先などを控えて持って行きましょう。また、大学のインターナショナル・オフィス(留学生担当の事務部)の電話番号なども緊急時に役に立ちます。

海外留学保険証

アメリカの大学から指定の保険を紹介されると思います。その保険に加入することを義務づけている大学もあれば、日本の海外留学保険で代用できる大学もあります。私は、できるだけ日本の海外留学保険に加入しておくことをおすすめします。アメリカの医療費は日本の医療費とは比べものにならないくらい高いですし、医療制度も複雑です。日本語でていねいに対応してくれる日本の保険会社だと、緊急時でも安心ですよね。英文の海外留学保険証を持参して、病院などに持って行けるようにしておきましょう。

 

>>関連ページ
 ・留学生の「保険」について:安心して留学生活を送るために

証明写真

ときどき、大学側から手続などの関係で、写真を送ることをお願いされることがあります。データで写真を持っているといいでしょう。 

国際運転免許証

必須ではありませんが、身分証明書としても使えるので便利です。ただ、留学して最初の1年は現地で車を買わないほうが、安全面からすると賢明です。

 

2.生活用品

衣類

Tシャツ・パンツ・スカート・長袖シャツ・トレーナー・セーター・ジャケット・下着・靴下・スーツ・ドレス・水着・ジャージなど:現地で買うことができるので、普段着や下着は1週間分もあれば十分だと思います。留学先の気候を考慮して、準備しましょう。ちなみに、私の留学先は冬には摂氏-15度くらいの寒さになるので、ジャケットや防寒服をたくさん持ってきました。スーツやドレスはパーティやフォーマルな大学のイベント、面接などで必要になるので、持参することをおすすめします。また、日本の着物や甚平といった和服はアメリカ人と交流のきっかけになります。

ファッション小物

サングラス・帽子・ストッキング・手袋・マフラーなど:留学先の気候を考慮して準備しましょう。現地でも買うことができますよ。

靴・サンダル

カジュアルなスニーカーを2、3足、フォーマル靴としてハイヒールや革靴など、そしてサンダルを持って行くといいと思います。地域によってはブーツも必要になるかもしれません。

タオル

ポケットサイズのタオルからバスタオルまでいろいろなサイズのタオルを3、4枚ずつ準備するといいと思います。現地でも購入可能なので、最低限で大丈夫です。 

化粧品・生理用品・日焼け止め

アメリカの化粧品や生理用品、日焼け止めが日本人の体質に合わないこともあるようですので、予備も含めて準備しておくといいでしょう。

洗面具

アメリカでも日本と同じようなシャンプー、コンディショナー、石鹸、ボディソープ、歯ブラシ&歯みがきが売られているので、旅行用の小さいものが一つずつあればいいと思います。爪切りや綿棒などは日本のほうが高品質なので余裕があれば持って行くといいでしょう。

洗濯用品

留学中の洗濯は、大学の寮でコインランドリーを使うことになると思いますが、衣類が痛むこともあるので、洗濯ネットを用意することをおすすめします。また、ハンガーや洗濯ばさみをいくつか持って行くといいと思います。

携帯電話

日本の携帯電話会社と海外で使えるプランを契約してもいいですし、アメリカの携帯電話会社と契約してもいいと思います。ただ、留学当初はアメリカの会社との契約がむずかしいかもしれません。私は、日系アメリカの携帯電話を1年ほど使用していましたが、いまはアメリカの携帯電話会社と契約しています。アメリカはWi-Fiが普及しているので、3ギガくらいで十分です。かけ放題のプランは好みでいいと思います。

 

3.医薬品

常備薬

環境の変化で体調を崩してしまうこともあります。日本で使い慣れている、痛み止め、風邪薬、胃薬、アレルギー薬などの常備薬と絆創膏などの応急処置用品をひと通り持って行くことをおすすめします。また、つねに飲んでいる薬がある人は、かかりつけの医師に相談して、アメリカの薬で代用できるのかなど、事前に確認しておくといいでしょう。

英文の診断書

つねに飲んでいる薬がある人や、アレルギーのある人、持病や慢性疾患のある人、過去に手術や大病、大ケガをした経験のある人は、それらについての英文の診断書を必ず持って行きましょう。また、留学先の大学に提出した健康診断書・予防接種証明書のコピーも忘れずに。

 

>>関連ページ
 ・留学のための予防接種【最新版】

コンタクトレンズ・眼鏡

コンタクトレンズは多めの予備を持って行くのがいいと思います。英文の処方箋があれば、アメリカでも容易にコンタクトレンズを購入することができます。コンタクトレンズの洗浄液は日本と同じものをアメリカでも買うことができます。眼鏡も、予備のものを持って行くといいでしょう。

 

4.勉強道具

筆記用具

自分の使いやすいシャーペン、消しゴム、ボールペン、蛍光ペン、定規など最低限のものを持って行けばいいと思いますが、日本のペンは高品質なので、こだわりがある場合は多めに持って行きましょう。

ノートパソコン・USBメモリ

ノートパソコンは留学の必需品です。大学の課題作成や、日本の家族・友人とのビデオ電話など、多くの場面で役に立ちます。また、大量の課題を保存できるような容量のUSBメモリも欠かせません。 

電子辞書

現在ではインターネットでも調べることができますが、便利さや素早さを考慮すると、やはり電子辞書をおすすめします。

英語の参考書

英語の単語帳や文法書など、大学の課題で文章を書いている時などに役に立つことがあるので、持って行くことをおすすめします。

カメラ

留学中の思い出や、アメリカの広大な自然や史跡を写真として残しておくのもいいでしょう。屋外学習とかで使うこともあります。

ボイスレコーダー

私は、授業を録音して、授業後にもう1度聞き、聞き漏らしたことなどがないかを確認していました。留学生を考慮してゆっくり話してくれる教授もいますが、そうでない教授もいて、ときどき聞きとれないことが留学当初は多くあったので、ボイスレコーダーはとても助かりました。

充電器・バッテリー

電子機器の充電器やバッテリーが壊れていないか確認しましょう。バッテリーは一つあると旅行するときなど便利です。

 

5.持って行くと便利なもの・意外と不要なもの

 

趣味の道具

自分の特技の道具などを持っていると、友達がつくりやすいです。私の場合は、サッカーの道具を持ってきました。サッカーを通して、たくさん友達ができて、留学生活をより楽しむことができています。ほかにも、私の友達は剣道、楽器、茶道の道具などを持ってきていますよ。

ポケットティッシュ

日本のポケットティッシュこちらでは売っていません。ポケットティッシュを携帯しているとさまざまな場面で便利です。

アイボン

これも日本でしか売っていません。目が痛いときやかゆいときなどにアイボンがあると助かります。

お箸

アジアンマーケットに行くとお箸が売っていますが、普通のスーパーマーケットでは売っていません。やはりずっとお箸を使って育ってきたので、フォークやスプーンよりも使いやすいです。また、多めにお箸を持ってきて、アメリカ人の友達にあげるのもいいですね。

女性だからこそ持って行きたいもの

化粧品や化粧水、生理用品など、アメリカの製品が肌に合わないこともあるので、多めに用意しておくといいと思います。

意外となくてもいいもの

ルーズリーフ
日本のルーズリーフとアメリカのルーズリーフは異なるので、アメリカで購入したほうがいいと思います。

モバイルWi-Fiルーター
キャンパス内はもちろん、町中のカフェなど、アメリカではほとんどのところでWi-Fiを使えます。

 

6.荷づくりのポイント

各航空会社によって荷物の重量制限があるので、確認しておきましょう。

私の場合はスーツケースは2個以内で、重量はそれぞれ23キロ以下でした。そこで、2つのスーツケースに重さのバランスとって荷物を詰めるようにました。

かさばる衣類は圧縮袋に入れて圧縮すると、限られたスペースを有効に使えます。壊れやすいものはタオルなどに丸めて入れます。重たいものを下側に詰めておくと持ち運びがしやすいと思います。

スーツケースに入れておくといいもの

スーツケースのほうが手持ちのバッグより運びやすいので、基本的に荷物はスーツケースに詰めるようにしましょう。また、液体類は必ずスーツケースに入れましょう。

手持ちしておくといいもの

無事にアメリカの空港に到着したものの、荷物が出てこない!ってことが残念ながらよくあるんです。ですので、数日分の下着やお菓子、非常食を手持ちのバッグに入れておくといいでしょう。

また、パソコンなどの精密機器は手持ちのバッグに入れることをおすすめします。アメリカの航空会社は、日本の航空会社とは違い、手荷物の取り扱いが荒い場合があります。

飲み物・非常食・お菓子

飛行機の乗り換えがうまくいかず、空港で数10時間待ったり、空港泊になってしまったりすることがよくあるんです。その時に備えて、数日分の携帯しやすい食料などを持っておくと安心です。

 

7.スマホにダウンロードしたいアプリ

これはいわゆる持ち物とは異なりますが、いくつか挙げておきましょう。

 

英語辞書

アメリカ人と話していて単語がわからない!というときなどに便利です。

Unit Converter(単位換算)

アメリカの単位(インチ、フィート、エーカー、ポンドなど)と、日本の単位が違うので、重宝しています。

Facebook

アメリカではFacebookがコミュニケーション・ツールの一つです。アカウントを作成しておくといいでしょう。

Uber

ちょっとどこかに行きたいというときに、タクシーを見つけることができるサービスアプリです。

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いかがでしたか? 少しは持っていくものがイメージできたでしょうか?

新しい環境への挑戦にワクワク・ドキドキ、けどちょっぴり不安。それで荷物もついつい詰めこみがちですが、留学の荷物は最小限にするのが原則。必要なものは現地でそろえればいいのです。

アメリカのスーパーにも、日本のスーパーとほとんど同じようなものが売っているので、安心してください。あなたしか持ってないもの(パスポートやビザ)や、こだわりがあるものに高い優先順位を置いて、荷物をまとめましょう。

もしアメリカで売っているかどうか知りたいときは、アメリカの有名なスーパーやオンラインのマーケットをインターネットで調べてみてみるのもいいかもしれません。

それになんといっても留学で一番大切なものは、あなたの留学に対する情熱的な気持ちです!

大きな希望を膨らませて、アメリカへの留学にチャレンジしてください!

あなたの留学が素敵なものになることを祈っています。

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