音楽を通して友達づくり~ウェストバージニア州で学ぶKくんの留学体験記

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みなさんこんにちは!

今週は一時帰国中のKくんが、明日アメリカに出発する前に東京オフィスに遊びにきてくれました。

Kくんは現在West Virginia州にあるリベラルアーツ・カレッジに通う大学1年生。高校卒業後、カンザス州でサクセス講座に参加し、無事1年目を乗り切りました。今回はKくんにインタビューした体験記をお送りします。

 

留学を思い立ったきっかけ

K君がアメリカに留学したいと思ったきっかけは、まず英語力を身につけたいと思ったことです。なまけぐせがあったので、アメリカに行って直したいと思ったのも理由の一つです。また、映画で見るアメリカの町並みが好きで、自分の目で見てみたいと思ったそう。実際にアメリカに初めて行き、映画の中の世界を見た時は、とても感動したそうです。

Kくんが通っている大学はとても田舎にあるため、行動範囲が限られてしまうのが悩みです。前回日本からキャンパスに帰るときは、雪のせいで飛行機が遅延だったりキャンセルになったりして空港で待たなければならず、42時間もかけて学校に戻ったというから驚きです。

専攻はInternational Business で、1年目は一般教養や、ビジネスの基礎クラスをとりました。勉強についていくのはやはり大変。今ではだんだんわかってきましたが、最初は教授が言っていることが全くわからなかったそうです。

 

レポートを書くために徹夜をすることも

特に大変だったのが、基礎マーケティングとマネジメントのクラス。ペーパー(日本の大学でいうレポートにあたります)がたくさん出され、最初は徹夜をしなければならないことが頻繁にあったそうです。授業後にも教授に質問に行くなどして乗り切りました。

逆に簡単だと思ったのは数学のクラス。日本の中学~高校1年生のレベルの問題が出されることがほとんどだったので、特に苦労することもなく進められました。

1年目を終えたKくんですが、なんとGPA3.9というほぼオールAのすばらしい成績を修めました。「勉強は頑張れば結果がついてくることがわかった」と、少し自信につながったようです。

 

寮生活を通じて友達の輪を広げる

そんなKくんが2年目に積極的に取り組んでいきたいことは友達づくりです。1年目を終え、教授の言っていることはなんとなくわかってきたものの、クラスメートの話すことはやはり聴きとるのに苦労します。せっかく友達と会話しても、言っていることがわからずスムーズにコミュニケーションをとれなかったりして、悔しい思いをすることも少なくありません。

そんな中、寮生活は大きな助けになりました。部屋が近い人や、寮の近くに住んでいる人たちとゲームやスポーツをすることで友達の輪を増やしていきました。寮の地下にある卓球台は、絶好の交流の場になったようです。

 

演奏力が評価され、友達とも共演

またなんといってもKくんの武器は音楽です。ゲーム音楽を演奏することが元々好きで、日本にいる頃からYouTubeに自分が弾いた動画を上げていましたが、アメリカでもその実力が周りに評価され、友達とでデュエットすることにもなりました。

2年目以降は友達の家に行ったりして、より濃いきずなを作っていきたいとKくんは語ります。また、現在は周りに何もない田舎で生活しているので、いずれ編入して、後半の2年間は都市部で学んでみたいと意気込んでいました。

これから留学をする人にアドバイスを! と聞くと、

「勉強は一生懸命がんばれば報われる!」「Be friendly! フレンドリーに頑張っていってください。」

との答えが返ってきました。

何事にも真面目に、一生懸命取り組むKくんなら、きっとかけがえのない友人に出会えることでしょう。新学期が1年目よりも充実したものであるよう、応援しています!

 

Kくんがアメリカ人の友達とデュエットした曲の映像です!



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