ボストン留学便り:期末試験に向けてラストスパート!

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こんにちは。ボストンオフィスインターンの望月です。

学期も終わりに近づき、授業も残り1週間というところです(この記事は12月5日に書きました!)

秋学期は9月に始まり12月中旬に終わるので、その期間は3か月半なのですが、あっという間です。

学期末ということは期末試験も近いというわけで、嬉しいような辛いような、いろいろな感情がミックスされる時期です。

今回はその期末試験についてお話ししたいと思います!

 

ボストン大学の劇場

(photo by GearedBull/Wikimedia Commons)

 

中間試験と期末試験の違い

期末試験は、アメリカではFinal Examと呼ばれます。ちなみに中間試験はMidterm Examです。

Final Examは学期の最後の週=Final Weekと呼ばれる試験週間に受けますが、Midterm ExamのほうはMidterm Weekというものはなく、通常の授業の時間帯に受けます。

私が在学しているボストン大学(Boston University)では、中間という名前にもかかわらずMidtermが基本的に2回あります(科目によっては1回だったり3回だったりします)。

特別なテスト期間が定められていないので、Midtermの準備は普段の授業と平行して行わなければなりません。

 

Boston University Bridgeと呼ばれるチャールズ川にかかる橋

 

期末試験のために特別な勉強期間が与えられる

しかし、Final は扱いが違うのです。

Finalについては、Final Weekが始まる前にStudy PeriodやReading Periodと呼ばれる勉強期間が与えられます。

この勉強期間の長さも大学によって異なり、ボストン大学では金曜日から月曜日までの4日間ですが、1週間のところもあります。

授業は木曜日までで、4日間の勉強期間を挟んで火曜日から土曜日までの5日間がFinal Week、というのが通常の流れです。

学期中に学んだことすべてがテスト範囲に含まれるので、実際4日間だけではまったく勉強が足りないので、早め早めに準備を始めないとですね(と自分に言い聞かせつつ)・・・。

 

図書館は1日24時間オープン!

Finalに向けての勉強を応援しようということか(!?)、授業が終わった木曜日から最終テスト日前日の金曜日までの9日間は図書館も24時間オープンです。

 

すごいですね、この気合の入れよう。

図書館が24時間オープンしてくれるのは感謝です。さすがに24時間も滞在したことはないですが、Finalの前は朝から晩まで図書館に引きこもっています。

この期間はやはり混むので早めに来て、いつものお気に入りの席をゲットします(図書館の私のお気に入りスペースについてはこの記事をご参照ください)。

 

複数のテストが同じ日に集中したときの打開策

今回の私のテストスケジュールは、うまく複数の科目の日程が重ならなかったのでよかったのですが、中には1日に2、3科目のテストを受けるような過酷なスケジュールになってしまうこともあります。

そうなったらもう本当に大変です。

計画的に準備しないと間に合いません。

1日に3つのテストを受けるのはさすがにキツイということで、3つのうち真ん中のテストの教授に相談して、特別に別日程で受けることができる規定になっているそうです。

 

みなさんも、留学中にこのような状況に直面したら、別日程で受けられるように交渉してみる価値はありです!

アメリカは何でも「言ったもの勝ち」みたいなところもあるので、とりあえず相談してみるのが重要です。

 

ボストン大学のAdmissions Office(入学審査事務所)が入っている建物

 

Finalは本当に大変だけど、終われば清々しい達成感で長期休暇を迎えることができます! 本当に、開放感がすごいです。自分も周りも、雰囲気も。

休暇中の予定を楽しみに、私もあとひと踏ん張りがんばろうと思います!



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