Ohio Northern Universityの留学生担当の方がいらっしゃいました!

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みなさんこんにちは。アメリカの大学では9月から新年度が始まり、東京もすっかり秋の気配が感じられるようになりました。

先日、栄 陽子留学研究所にアメリカからのお客さまがいらっしゃいました。Ohio Northern University(以下ONU)のInternational Admissions(留学生の入学審査を行う部署)の担当部長、Raymondさんです。今回のブログでは、Raymondさんにうかがったお話を中心に「多様性」についても考えてみたいと思います。

 

小さな町の中規模リベラルアーツ・カレッジ

ONUは、オハイオ州のAdaという小さい田舎町にある、学生数4000人弱のリベラルアーツ・カレッジです。栄 陽子留学研究所とは長い付き合いがあり、夏のサマープログラム*の開催校でもあります。

今回Raymondさんは別件で用事があり来日していたため、東京オフィスにも立ち寄ってくれました。学校のパンフレットなどを改訂したそうで、それらも持ってきて下さいました。

明るく社交的なRaymondさんは、学生のために働くことにとても熱心な方です。ONUで働き始めたのは最近だそうですが、教育関係の仕事を約15年続けています。今年の夏に行われたサマープログラムの様子や、栄 陽子留学研究所からONUに留学した生徒さんの情報を伝えてくれました。どの生徒さんも元気に頑張っているようで、カウンセラーたちにとっても嬉しい限りです。大学のスタッフが学生一人ひとりのことをきちんと把握してくれるのは、中小規模大学ならではの特徴ですね。

 

キーワードは学生の多様化

そんなRaymondさん、入学者の選考において気を付けていることは、学生の多様化と、学生数が増加していく中で、どのようにしてONUらしい規模を維持していくか、ということだそうです。

Raymondさんが語る学生の多様化、これはアメリカの大学におけるキーワードの一つとも言えるでしょう。

先日の読売新聞の記事に各国の大学入試事情の記事があり、そこでマサチューセッツ工科大学(MIT)入学審査担当部長、マット・マックギャンさんは以下のように語っていました。

「異なる出身地から様々な経験、才能を持った学生を集めたほうが、多様な価値観、考えが生まれる。同じタイプの人間ばかりは必要ない」(讀賣新聞朝刊、2014年9月8日)

学生の多様性を実現するべく、アメリカの大学の合否はテストの点だけでは決まりません。エッセイや学校の成績、推薦状、課外活動の実績など、様々な点が考慮されて合否が決まります。

話が少しずれましたが、Raymondさんご自身も世界中を旅したり、スイスに住んだことがあったり、家族の人種が様々だったりと、まさに多様なバックグラウンドを持った方といえそうです。

この日スタッフとお昼にトンカツを食べた後は、颯爽と次の目的地へ向かって行きました。また次にお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

*「サクセス講座」と呼ばれるサマープログラムは、栄 陽子留学研究所が主催するプログラムです。生徒さんたちが、自分の学校に行く前に参加するもので、約1ヶ月間、アメリカの大学のキャンパスで、英語やアメリカでの生活、勉強の仕方、共同生活の心構えなどを学びます。

 



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