Albright Collegeの学長さんたちが来所されました!

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みなさんこんにちは! 東京オフィスのシラハマです。

東京オフィスでは、先のWashington & Jefferson Collegeに続いて、アメリカの大学から出張訪問がありました。

このアメリカ大学出張訪問では、栄 陽子留学研究所が行うセミナーの一環として、アメリカの大学から教授やスタッフが東京オフィスに来て説明を行います。アメリカの大学の方と直接対話する場がもてる貴重な機会として、留学を希望している方たちに人気のセミナーです。

今回来てくださったのは、Albright Collegeの皆さんです。今回も多くの生徒さんにご参加いただきました。

 

150年の歴史をもつリベラルアーツ・カレッジ

Albright Collegeは1856年に創立された、学生数約2,500人のリベラルアーツ・カレッジです。ペンシルバニア州のフィラデルフィアから1時間ぐらいの場所に位置する小さな町、レディング市にあります。小規模な大学ですが、幅広い専攻を選択することが可能です。

今回は、学長のLexさん、入学審査部長のGregoryさん、学務担当副学長のAndreaさん、教育コンサルタントのLornaさんがいらっしゃいました。

栄 陽子とLoraさんはかれこれ30年のお付き合いとなります。Loraさんが以前ご自身の研究のために来日したときに、栄 陽子をインタビューしたのがきっかけでした。

LoraさんをはじめAlbright Collegeの皆さんはとても親切な方ばかりで、生徒さんからの質問を熱心に聞いてくださいました。

 

今回のセミナーを通じて新たな発見

高校3年生のEさんは、説明を聞いてAlbrightに出願したいという思いが強まったそうです。

Eさんの話では、興味のあるファッション、演劇専攻が強いところや、フランス語学科があることに惹かれたということです。また、全体説明の後に、個別で質問をしたところ、どの先生も優しく受け答えしてくれたことが印象的だったそうです。英語が心配、ということを伝えたときに「今の説明会の内容がわかったなら授業についていけるよ」と言われ、自信につながったようです。

留学してイタリア語を学びたいという強い思いがあるEさんですが、あいにくイタリア語の学科はないということで、残念がっていました。しかし質問したところ、海外留学プログラムでイタリア留学を実現することができることを発見。アメリカに留学しながら、さらに留学できる可能性があることを知り、一層意欲が高まった様子でした。

 

留学して「何をしたいのか」を考えて出願校を選ぶ

生徒さんたちの質問を聞いていて感じることは、みんなアメリカの大学に留学して「何をしたいのか」を、きちんと考えているということです。英語「を」学ぶことに重きを置くのではなく、自分がしたいことがその学校でできるのか、ということを吟味して出願校を選んでいくのが栄 陽子留学研究所の生徒さんの特徴だと思います。

質疑応答では、「自分はコンピュータサイエンスに興味があるのだけれども、学べるか」「将来起業をしたいと考えているのだけれども、そのためのプログラムは整っているか」など、自分の興味と関連させて質問する生徒さんが多く見られました。

また、何を言っているのか半分もわからないけれども、必死になって理解しようとし、つたない英語を駆使しながら質問していくことは、実際にアメリカの大学に留学し授業を受ける感覚に近いかもしれません。

 

さて、Albright Collegeの皆さん、あいにくの天候で、予定していた東京観光は中止となってしまいました。しかし東京の次に出張先として控えているのは北京、香港と、息つく暇もなさそうです。なおLexさんは来日時に、Albright College卒業生の落合信彦氏の取材を受けています。その取材記事はこのページでお読みいただけます。

またお会いできる日を楽しみにしています!



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