College of Charlestonの学長人事

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サウスカロライナ州のCollege of Charlestonは、アメリカで13番目に古い、伝統ある州立大学ですが、INSIDE HIGHER EDによると、副知事であるGlenn McConnell氏が次期学長として指名されたことが、議論を招いています。

というのもMcConnell氏は、南北戦争時における南部連合国の正当性・妥当性を主張しているからです。

このような南部連合への愛着・懐古は、アメリカの南部の保守的な人が抱く感情としてはめずらしいものではありません。

College of Charlestonは長くリベラルアーツ教育の伝統を保持していて、いまでもCollegeを名乗っているくらいですから、このようなリベラルな学風において、McConnell氏が学長になるというのはちょっと違和感があるということです。

南部連合といえば奴隷制のもとに成り立っていたこともあって、またMcConnell氏がそれを支持するような身振りを示したこととあわせて、リベラルなCollege of Charlestonの教員と学生は、今回の学長人事に大きな懸念を抱いているとのことです。


ちょっと堅苦しい内容になってしまいましたね・・・。

さて東京オフィスは今週末の出張入試に向けて盛り上がっています。
オフィス近くの椿も満開! 桜ももうすぐです。
「サクラサク」出張入試になりますように!



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