アメリカ大学キャンパス訪問記:Hollins University & Roanoke College

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こんにちは!

今回の留学ブログでは、引き続きバージニア州の大学キャンパス訪問記をお届けします。

Lexingtonからさらに車を南西に走らせ、Roanokeという町に到着しました。
Hollins Universityは全米にある女子大の中でも最も歴史のある大学のひとつで、少人数制のリベラルアーツ・カレッジです。(大学院は共学です)

去年の秋に入学した研究所から留学した生徒さんには奨学金もたくさん出してくれました。





メインゲートをくぐるとこのようなドライブウェイが続きます。




ドライブウェイのなだらかな坂を上り、頂上の丘の向こうにキャンパスが見えてきます。ただでさえ美しいキャンパスで有名なこの大学が、夕暮れ時でキャンパスの向こうに見える山の景観が本当にきれいでした。


Hollins Universityは、Writingのプログラムにとても力を入れていることで有名です。アメリカで最も権威ある報道・文学・音楽の賞であるピューリッツァー賞の受賞者を何人も輩出してきた学校で、English専攻は最も人気のあるプログラムの一つです。


アメリカから他の国への留学のプログラムをいち早く始めたのもHollis Universityで、半数の学生が何かしらの留学経験を卒業までにすることもこの大学の特徴ではないでしょうか。





環境活動にも非常に力を入れている学校で、American College and University President's Climate Commitmentと呼ばれる全米中の学長間で締結された環境問題の改善に取り組む協定にも参加をしています。高等教育機関が地域の、そして国レベルの活動の模範となることを目指し、今では600校以上が参加している協定です。
Hollins Universityは 昨年からは同じVirginia州内のEmory & Henry Collegeと共同で省エネ・プロジェクトを立ち上げたようです。


学校数は減ってきましたが、研究所にも女子大出身のカウンセラーがいるように、まだまだ根強い人気があるアメリカの女子大。アメリカ人の間でも女子大に行った人の多くは声をそろえてsingle-sex educationを称賛するのです。


この日最後の訪問校のRoanoke Collegeは写真でのハイライトをご覧ください。






Heritage Walk



Foundation Circle



寄付金を提供した人の名前が石のブロックに刻まれていました。



これも素晴らしいキャンパスの景観。工事中の寮と、高校生と思われるラクロスのキャンプ。


翌日は、North Carolina入りします。



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