留学生のためのアメリカ大学キャンパス訪問記:学部教育に力を入れるBuffalo State College

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皆さま、こんにちは! ボストンオフィスです。

前々回のSUNY Albany、前回のUB(SUNY Buffalo)に引き続き、今回もSUNY 系列のキャンパス訪問記をお送りします。

 

Buffaloダウンタウンにほど近いキャンパス

今回は、The State University of New York College at Buffalo で、通称Buffalo Stateと呼ばれる州立大学についてお送りします。前回も触れましたが、Buffalo State  は、SUNY (ニューヨーク州立大学)システムに所属する大学ですが、SUNY Buffalo(UB)とは別の大学です。

地理的には、Buffalo State はBuffalo 市内に位置しており、ダウンタウンまでとても近距離です。キャンパスの横には高速道路も走っていますし、ローカルのElmwood Avenue をドライブしてもダウンタウンまですぐです。

規模的には、Buffalo State は、学部生数10,000人弱の中規模州立大学です。大学院生も所属していますが、その人数は2,000 人未満です。学生の大半が学部生で構成されており、基礎学問に力を入れたリベラルアーツ系州立大学と分類しても間違いではないと思います。

 

教員の育成にも力を入れる

アカデミック的には、一般教養のほかにもTeaching(教員養成) にも力を入れているそうです。もともとTeachingの学校からスタートした歴史があるので、そうした伝統が続いているのだと思います。地元の学校にとっては、将来の教員の担い手を輩出する重要な大学ですね。

キャンパス的には、前回のSUNY Buffalo ほど広大ではありませんが、それでも学生数10,000人を誇る大学に見合ったとても広いキャンパスでした。敷地中心部のStudent Unionには、カフェテリアやブックストアが配置されており、多くの学生さんがくつろいでいました。この施設を中心に寮、教室建物、図書館等が広がっており、広いキャンパスながら上手に配置されている印象を持ちました。

 

留学生向けの寮も完備

留学生情報については、オンライン情報では、日本や韓国からの留学生も在籍しているようですが、実際にキャンパスを歩いて回った際の肌感覚としては、前回お送りしたUB とは対照的に、アジア系の学生はほとんど見かけませんでした。ただ、白人学生が絶対的多数という感じでもなく、マイノリティに所属する学生さんも多く見かけました。中途半端な情報で申し訳ありませんが、ぼんやりとでもイメージできれば幸いです。

また、留学生及び国際交流に興味のある学生向けの立派な寮を備えており、ここでは(も)色々なイベントが行われているそうです。もしかしたら学生全体に占める留学生の比率は必ずしも大きくないかもしれませんが、こうした環境を通じてアメリカ人以外との交流も深まりそうですね。

なお、州立大学ですので、やはりアメリカ人学生はほぼ全員がニューヨーク州出身者です。さらに寮に住んでいる学生は全体の約1/4 ですので、もしかしたら地元出身者が多いのかもしれませんね。

Buffalo State に興味のある方は、大学に問い合わせてみて下さい。



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