ボストン大学便り:留学中の私のお気に入りスペースは図書館の勉強机!

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こんにちは! ボストンオフィスのインターンの望月です。

みなさんは、勉強するなら自宅派ですか? それとも図書館派? カフェ派という人もいるかもしれませんね。

私はだいたい図書館で勉強しています。やることが多い日は夜8時くらいまで図書館で勉強して、その後、アパートに帰って続きをすることもあります。

というわけで今回の記事では、私が在学しているボストン大学の図書館をご紹介します!

 

ボストン大学の図書館

(photo by Shorelander/Wikimedia Commons)

 

図書館の二つの勉強スペース

私は基本的に毎日図書館に行くのですが、自然とほぼ毎回同じところに座っています(笑)。

こちらです!

 

図書館には2種類の勉強スペースがあります。一つは上の写真のように、一人ひとりが専用で使うように仕切られているCubicleと呼ばれるスペース。

もう一つはもっとオープンなもので、複数の人が共有する大きな机です。

 

大きな机からは窓越しに外の景色を一望できて、目が疲れたときなどはリフレッシュできます!

ボストン大学はチャールズ川という川沿いに建っているので、窓からはカヌーやカヤックをしている人を見ることもあります。

 

テスト前は空席を探すのが大変!

私は、気分によってはオープンな大きい机で勉強することもあるのですが、もっぱらCubicle派です。

図書館は普段からけっこう賑わっていて、テスト前になると空いている席を見つけるのが大変です。

午前中は空いていても、午後になると混み始めます。

でも図書館は静かですし、周りの人もみんな頑張っているので「私も集中しないと!」という気持ちになれます。いい刺激をもらいながら勉強できる空間です。

オープンスペースだと落ち着かないという人でも、Cubicleであればけっこう集中できるのではないでしょうか?

 

毎日お茶が出る図書館も?

ボストン大学に限らず、アメリカの大学生はよく勉強するので、図書館に行けばクラスメイトに出会うこともしばしばです。そのときにわからないことを確認し合ったりできるというメリットもあります。ちなみにダートマス大学の図書館では午後4時に紅茶が提供されるそうですよ!

 

ダートマス大学の図書館を紹介する動画

 

レポート作成の心強い味方

もちろん図書館は勉強するスペースとして利用するだけでなく、本を借りたり資料を調べたりする場としても頻繁に活用します。

新学期にはオリエンテーション(日本の大学のガイダンスにあたります)の一環として「図書館ツアー(Library Tour)」が組まれていて、新入生はこれに参加して、図書館の利用方法をしっかり学びます。

図書館の司書(Librarian)の人たちはリサーチのエキスパートですから、ペーパー(レポート)を書く際にはお世話になることも多いと思います。

 

どの大学に留学するにしても、図書館は、きっと多くの時間を費やす場所になるはずです。

私にとって、ボストン大学の図書館のCubicleは「お気に入りスペース」です。



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