アメリカの大学のaffordability:タウンホールミーティングにて

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みなさんこんにちは。

U.S. Department of Education(アメリカ教育省)によると、最近のタウンホールミーティングにおいて、アメリカの大学の学費について、現役の学生および新卒性たちと対話を行ったとのこと。

“Who thinks college is affordable?”(大学の学費は無理なく支払える額だと思うか)との問いに対して、手を上げた参加者はほとんどいなかったそうです。

アメリカの大学の学費の高騰は、国として取り組んでいる大きな課題ではあるものの、またオバマ大統領もこのことにはかなり果敢な政策を打ち立てているものの、「まだ十分でない」というのが学生たちの実感であるようです。

学生たちは自らの体験をベースに、さまざまな問題を指摘し、解決案を提案しましたが、とくに私たち日本人にとって興味深く思えるのは、新しい移民やその親が、アメリカの大学教育システムを理解できず、
ただ「経済的理由」のみで大学進学の道が閉ざされているような状況が指摘されたことでした。

College Value and Completion: “Righting the Balance on the Side of Students”
http://www.ed.gov/blog/2014/06/college-value-and-completion-righting-the-balance-on-the-side-of-students/



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