大学留学の魅力

分析力・判断力・決断力を身に付ける

日本人がアメリカへ留学すると、まず今までアメリカに抱いていたイメージが崩されます。

アメリカでは、人間は一人ひとりが違うということを互いに認め合うことこそが平等と考えられています。自分は他人とは異なるという自意識の確立を目指し、一人立ちするために、自分の価値観を形成し、自分が何のために生きてきたのかを考えなければなりません。

また、英語力がネイティブとは同じではないので、学業と生活でサバイバルするためには、ありとあらゆる知恵をしぼり、工夫して、助け合い、勉強し、考え、苦しみます。

その過程の中でこれまでになかった自分を発見し、「自分なりの意見や意志」を持つに至ります。努力を通して得た自信によって、新しい自分が見えてきます。

その人自身の個性を作るため、自分を確立するため、分析力・判断力・決断力を養い、創造力とパフォーマンスの力を培うことこそ、教育の原点と考えられているアメリカ。

そのアメリカで、大いにチャレンジしてもらいたいと思います。

自分にチャレンジする

自分の努力と実力で道を切り開く。留学ほどスリルと興奮に満ちたものはありません。アメリカの大学に留学を希望する人は、国際的なセンスや英語力を身につけるだけでなく、自分にチャレンジして自分を見つけたい、自分に自信を持ちたい、といったこともその目的になっている人が多いのです。

アメリカでは18歳になったら家を出て寮生活をして親離れをするのが一般的。それをサポートするのが大学の役割と考えられています。

国ができるより前に、社会のリーダーを育てるハーバードなどの私立大学がすでに存在したアメリカ。学部を理系・文系・芸術系・体育系に分けるという発想がなく、大学で物理とピアノを一緒に学ぶこともでき、大学にいる間に自分の生きる方向を探すことが狙いです。

音楽やアート・演劇など芸術分野も初心者から出発できます。あなたが本当に好きな学科にトライできるのです。

また、アメリカの大学は編入留学も可能。日本の大学・短大で得た単位を持ち越して短期での卒業ができるので、資金や時間が限られた方でもトライすることができます。

大学が求めるのは「ユニークな学生」

成績が悪かったり英語ができないとアメリカの大学に入れない、逆に英語さえできれば大学に入学できると考えていませんか?

日本と異なり、アメリカの大学の入学基準は、英語力や成績重視だけとは限りません。

例えば、ハーバードなどの私立有名校は、「成績やSAT®・TOEFL®テストなど共通のテスト評価は50%、残りは全人格的なものを評価する」と言っています。

他にも州立の大学は、州内の人間が優先で、どんなに成績が悪い人でも州内の人間なら入学させることがあります。アメリカの大学の入学の基準は、それぞれの大学によって異なるのです。

4000校という世界一の大学数を誇り、あらゆるレベルの大学を用意しているアメリカで、大学をどう選び、どう攻略するかというのは、あなたの将来に向かってのカギとなります。

なによりも大切なのは、あなたが「他人と比べてユニークなところ」「自分にしかない持ち味」を、しっかりアメリカの大学にアピールすることです。当研究所では合格に結びつくようなあなたの長所を探し出し、アピ−ルするのも大きな役目です。

勉強ができること(=高校の成績がよいこと)ももちろん大切ですが、勉強以外で何か得意なことがあるとか、他人と比べてキラリと光るところがあるといったことを、アメリカの大学は高く評価するのです。

« 大学留学トップへ

留学相談へ »




留学のご相談は、こちらからお問い合わせください
電話 東京03-3224-0777 電話 大阪06-6367-0205
月曜日~土曜日 10:00~18:00 ※木・日曜日及び祝日はお休みです。
留学相談 資料請求
留学のご相談は、こちらからお問い合わせください
電話 東京03-3224-0777 電話 大阪06-6367-0205
月曜日~土曜日 10:00~18:00 ※木・日曜日及び祝日はお休みです。
留学相談 資料請求