無料カウンセリングスタート(7月18日)
お気軽にご相談ください
栄 陽子留学研究所のベテランスタッフによるカウンセリングを新宿および溜池山王で行います。
プロの留学カウンセラーががあなたの留学の疑問、悩み、相談にお答えします。期間限定の企画になりますので、カウンセリングをご希望の方はお早めにお申し込みください。
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TOEFL模試を開始しました(7月17日)
まずは腕試し
これまでに栄 陽子留学研究所の生徒のみを対象に開催していたTOEFLE模試が、一般の方にも受験できるようになりました。
内容はリスニング、文法、リーディングの3部構成でPBT(ペーパーベースのテスト)に準拠していますので、現在混雑のため受験が困難なTOEFL試験の代わりに受けていただくことが可能です。
また、受験当日に結果が分かりますので、現在のご自分の英語力を試すのにも適したものになっています。
留学のための第一歩として、あなたの現在の実力を試してみませんか?
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2007年度・アメリカ大学出張入試が終了しました(2007/04/14)
盛況のうちに、多数の合格者が出ました
アメリカの大学の面接担当官が来日し、日本人留学生の出張入試(英語力テスト+書類審査+面接)を行う出張入試が、盛況のうちに修了しました。
アメリカ留学の入試のため、入試といっても、主に面接担当官との面接です。これまで出張入試を目指して準備してきた方々とはいえ、アメリカの大学の面接担当官に英語で自分をアピールするのは、なかなか難しく、みなさん緊張していました。
今年度も多くの合格者が出ました。すでに結果はみなさんにお知らせしてあります。合格者の方々は、9月からの新学期に向かって、アメリカ留学の準備を万端にしてください。
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ISNアメリカ大学フェア開催(2007/03/7)
アメリカ11大学の先生方が来日して、留学希望者と面接
今年もISNアメリカ大学フェアが開催され、アメリカの大学11校から先生方が来日して、栄 陽子留学研究所内の会場で留学を希望する学生達と直接会って話をしました。
始めは緊張していた学生達も、慣れてくると自分の希望する専門分野や大学について熱心に質問をするように。1時間の短い時間でしたが、大学の先生方も真面目な日本の生徒には感心していたようです。
ウェスリアン大学のフリーマン奨学金に合格!(2007/02/26)
栄 陽子留学研究所より仁田原君がフリーマン奨学金に合格
名門ウェスリアン大学に留学するアジア人に与えられるウェスリアン・フリーマン・エイジアン・スカラーシップ・プログラムの受給対象者に、仁田原憲太君が見事選ばれました。
2007年度の日本人応募者37名のうち、2名にしか与えられないこの奨学金により、大学のレベルに比例して非常に高額な授業料(年間34,630ドル=約420万円)が全額免除されることになります。 おめでとう仁田原君!
名門ウェスリアン大学奨学金の1次試験に合格(2007/02/21)
栄 陽子留学研究所より2名が奨学金の一次試験を突破
名門ウェスリアン大学では、アジア人に各国2名ずつの枠を設け、ウェスリアン・フリーマン・エイジアン・スカラーシップ・プログラムという奨学金を授与しています。
2007年度は、日本人応募者は37名、そのうち10名が第一次試験を通過しました。栄 陽子留学研究所からは、今年は2名が一次試験突破! 2人とも大いに健闘しています。ファイナリストとしてレセプションに招待されました。
2007年度・アメリカ大学出張入試受付スタート(2007/02/14)
アメリカの6大学の面接担当官が4月に来日
4月に、アメリカの大学の面接担当官が来日し、日本人留学生の出張入試(英語力テスト+書類審査+面接)を行います。
今年の出張入試では、New England College、Thiel College、West Virginia Wesleyan College、Ohio Northern University、Salve Regina University、Shenandoah Universityの6校の面接を受けることができます。 これらの大学は、いずれも日本で普通またはそれ以上の学力の高校卒業生がアメリカの大学で正規の学部学生として勉強を始めるのに最適なレベルであり、面倒見の良い少人数制のリベラルアーツ系大学です。
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「アメリカ大学ランキング」個人会員登録を開始(2007/01/25)
米大学へ留学、増加に転じる(2006/11/16)
米国際教育研究所が13日発表した調査結果
『米国際教育研究所が13日発表した調査結果によると、2001年の米同時テロ後、減り続けてきた米国の大学への留学生が再び増え始めた。(
読売新聞 2006年11月15日)』
世界的に見るとアメリカ留学の希望者は、2001年から減っていました。
理由は主に、同時テロ事件でのアメリカの治安を不安に思う留学生側の心理でしょう。またアメリカ側も、外国人の受け入れ体制が非常に厳しくなりました。日本からアメリカへ留学する人数は、2001年以降もあまり変わってはいませんが、当研究所でも、ビザの発給などが困難なことを実感しており、当研究所経由で留学する方々にお伝えしてきました。
同時テロ事件から数年が経過し、上記のような制約がなくなり、留学への条件が整ってきたといえるでしょう。
アメリカの私立寮制高校の最新情報を入手(2006/10/31)
アメリカの私立寮制学校協会の加盟校が来日
アメリカの私立寮制学校協会(The Association of Boarding Schools:
TABS)の加盟校、約50校が10月29日(日)にロイヤルパークホテルで
フェアを開催しました。 そのうちのいくつかの学校が個別に栄陽子留学
研究所を訪問してくれました。当研究所のカウンセラーと高校留学に
ついての情報交換をし、アメリカの私立寮制高校(ボーディング
スクール)における学業、寮生活、大学進学、入学審査、留学生への
対応などについての最新の情報を入手しました。
留学フェアの参加者が栄 陽子留学研究所を訪れました(2006/10/24)
アメリカ大学留学フェアのためにアメリカの大学が来日
アメリカ大使館主催「アメリカ大学留学フェア」に参加した大学が、23日、24日と栄 陽子留学研究所を訪問し、栄陽子留学研究所のカウンセラーと最新情報の交換を行いました。
これにより、栄 陽子留学研究所ではそれぞれの大学の特徴、入学審査の詳細の要件、ユニークなプログラムや人気の専攻、寮の状況、留学生への学校側の対応などについての情報を入手しました。
大学留学体験記(2006/09/09)
吉田 真理子さん - 積極的にアメリカを体験し、日本で就職
2006年 Morningside College卒業
専攻:Business Administration(主にHuman Resource Management)
勉強と両立した水泳で、全国大会に出場
吉田さんは、アイオワのモーニングサイドという学校を3年半で卒業されました。
学校のあるSioux Cityから出るとすぐに周りは見渡す限りのコーン畑になってしまうという田舎の学校生活で心掛けたことは、「アメリカ人と一緒にご飯を食べ、シャンプーでも何でもアメリカ人と同じものを使うこと」という吉田さん。日本人同士で固まるよりも、アメリカの文化を体験できると同時に友達もできたとのことです。
そんな吉田さんにとって一番楽しかったことは、部活の水泳。朝6時からの朝練と午後の練習に打ち込んだ結果、なんとNational Championship(日本の国体のようなもの)にまで行ったそうです。「勉強との両立さえできれば、友達も出来る部活はとても楽しいですよ」とのこと。
今は帰国して人材サービスの会社への就職も決まり、今度は大学で学んだビジネスマネジメントを活かして日本でがんばっていかれるようです。
インタビュー日時:2006年9月
林 典子さん - アメリカを通じて世界とふれあう
Juniata College 在学中
専攻:International Conflict and Politics, Media Studies
大学の教授とともに、アフリカで研修
ジャーナリズムについて学んでいる林さん。毎日勉強で忙しく、「空き時間が少しでもあればシャワーをあびるのに使います」という位、休む間もなく勉強をがんばっているそうです。
そんな林さんの一番楽しかったことは、「アフリカ学を学んだ後にプログラムで教授たちと一緒にアフリカのガンビアに行った」こと。ただの観光だけではなくダメもとで現地の新聞社に飛び込んで働かせてもらったり、通常は3週間の滞在を延ばしてもらった程だそうです。
「うちの学校には限らないけど、こっちの学校ではアメリカだけじゃなく、他の国から来た留学生がいたり他の国へ行ったり、色んな国のことを学ぶ機会があって楽しいです」とのこと。アメリカ留学は、実に様々な体験が出来る絶好の機会のようです。
インタビュー日時:2006年9月
「英語でゴー!ゴー!」に掲載されました(2006/09/02)
システムの違いをよく知って 勉強は予習が中心
英語でゴー!ゴー!は、毎日新聞が発行する、海外や英語の話題を中心とする新聞です。
2006/08/26号の「ココが違うよ、アメリカの大学」という特集記事に、栄 陽子のインタビューが掲載されています。これまでの留学カウンセラーとしての経験から、アメリカの教育制度や、最近の留学の傾向について語っています。
>掲載記事を見る
アメリカ大学ランキング正式オープン(2006/08/28)
日本語でアメリカの4年制の大学が検索できるサイト
アメリカ大学ランキングが正式にオープンしました
これまで、アメリカの大学の情報を集めるときは、海外のサイトに頼るしかありませんでした。栄 陽子留学研究所では、このたび経済産業省の援助を受け、日本語で検索できる大学ランキングのサイトを開設しました。アメリカ4年制の大学約1400校から、あなたの興味のある大学を探してください。
>アメリカ大学ランキングへ
スペシャルセミナーを開催します(2006/08/05)
志望校を探す1日完全プログラム
「アメリカの大学に留学したいけれど、大学がたくさんありすぎてどこが自分にあっているのかわからない」「入学の仕方や準備についても不安」「費用はどうなるの? 必要な英語能力は?」「本当に自分は留学できるの?」といったさまざまな悩みをかかえているあなたのためのセミナーです。
>アメリカ留学スペシャルセミナーの詳細へ
アメリカ大学データベースサイトを準備中です(2006/07/17)
4年制の大学約1400校を網羅した日本初のデータべース
アメリカ大学ランキングは、4年制の大学約1400校を網羅した日本初のデータべースです。
これまで、アメリカの大学の情報を集めるときは、海外のサイトに頼るしかありませんでした。栄 陽子留学研究所では、このたび経済産業省の援助を受け、日本語で検索できる大学ランキングのサイトを開設します。
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栄 陽子留学研究所からはばたく努力家(2006/05/19)
留学中の増田君が一時帰国中に研究所に訪れました
5年前に留学した増田君がビザ更新でアメリカ大使館を訪れた帰りに来所してくれました。オハイオ州の小さな大学を出て、なんとUniversity of New Mexicoの博士課程に入学。アシスタントシップをもらって授業料は全額免除。TOEFLが400点くらいの人が毎年たくさん当研究所から小さな大学に入学して、このように勉強家になっていくのに当研究所スタッフ一同はいつも驚きと喜びを覚えます。
アメリカの大学の学長らが訪れました(2006/05/17)
2つの女子大学の学長が栄 陽子留学研究所に来所しました
ミズーリ州のCottey Collegeの元学長が、同州の女子大Stephens Collegeの学長を連れて当研究所に来所しました。2人とも女性で、栄 陽子とアメリカの女子大について話が盛り上がりました。Stephens Collegeは特にファッションデザイン、演劇、ダンスで有名。アメリカは芸術系の大学でなくてもこのような専攻があり、初心者でも受け入れてくれます。
講演会の様子をご覧いただるようになりました(2006/02/20)
第22回アメリカ大学出張入学試験を行います(2006/02/09)
これに合格すれば、アメリカの大学に入学できます
アメリカの大学の入学試験担当者が来日し、アメリカの大学入試が日本で受けられる、「アメリカ大学出張入学試験」。栄 陽子留学研究所の主催で行っており、今回で22回目となります。
日本でアメリカの大学の正規の入学試験が受けられる機会は、通常ほとんどありません。ぜひこのチャンスを活かしてください。入試は3/25(土)から始まります。さまざまな準備が必要なため、今すぐ申し込んでも、決して早くはありません。詳細は、出張入試のページをごらんください。
>出張入試のページへ
PHPカラットに掲載されました(2006/01/06)
世界に飛び立とうとする若者を手助けしたい
PHPカラットは、20代後半から30代前半にかけての、女性の不安や戸惑いをテーマにした雑誌です。
「私の決定的瞬間」という連載記事に、栄 陽子留学研究所が紹介されています。20代後半で起業した一人として、事業を始めたきっかけや、その後の経緯、今後への意気込みなどを語っています。
>掲載記事を見る 1 2 3 4
山陽新聞に掲載されました(2005/12/17)
子の特性見抜き送り出す
山陽新聞は、岡山県を中心に発行されている新聞です。
山陽新聞の、毎週土曜日に掲載される「こんにち話」という特集記事で、栄 陽子留学研究所が紹介されています。国際教育評論家としての栄 陽子の33年の経験から、日米の教育の違いや最近の教育の傾向などについて語っています。
>掲載記事を見る
Herald朝日に掲載されました(2005/12/1)
国際教育の専門家としての栄 陽子が紹介されています
Herald朝日は、朝日新聞社とフランスの新聞社・インターナショナル・ヘラルド・トリビューンが提携して発行している英字新聞です。
Herald朝日の、週末に発行される「Weekend Beat」で紹介される2人の女性の1人として、栄 陽子が紹介されています。紙面の2/3近くある記事のため、読むだけでも大変です。英語のトレーニングも兼ねて、挑戦してはいかがでしょうか。
>掲載記事を見る
「認定留学」のページを作りました(2005/11/21)
新しいメリットのある留学制度
認定留学は日本の大学・大学院に在籍しながら海外に留学でき、海外で取得した単位を30単位を限度として認められる、文部科学省が勧めている新しい留学です。交換留学より本格的に海外で学べ、留学しながら日本の大学を卒業できます。
制度的に新しく、また注意点も多い制度です。このようなときに頼れるのが栄 陽子留学研究所の経験豊富なスタッフ。認定留学について、まずはこちらをごらんください。
>認定留学のページへ
「大学院進学プログラム」のパンフレットができました(2005/10/31)
大学院留学は、対象のレベルが上がるため、難しい留学の1つであり、栄 陽子留学研究所ならではの分野です。
このたび、大学院留学を目指す方向けの、大学院留学のみの内容のパンフレットができました。資料請求のページで「希望留学形態」に「大学院留学」を選択していただくと、できたてのパンフレットをお送りします。

アメリカの教育制度では、専門的な教育は大学院からです。また、すでに大学を卒業してからアメリカ留学をめざす方は、大学院への留学が自然です。この機会に、大学院留学を、ぜひご検討ください。
栄 陽子留学研究所のパンフレット
大学院留学の道しるべ
大学院留学は、通常の大学留学とは違います。提出書類は細かく、出願の時期や書式なども、大学院向けの配慮が必要です。栄 陽子留学研究所がこれまで実現してきた数々の大学院留学のやりかたをご説明します。
フィラデルフィア留学説明会が開催されます(2005/10/25)
アメリカのペンシルバニア州の5大学が合同で、日本からの留学生の受け入れについての説明会を開催します。説明会の対象は、高校などの教員の方々や学習塾の先生などの、高校生の教育関係者です。参加費は無料です。
参加する大学
- Drexcel University
- University of Pennsylvania
- Temple University
- La Salle University
- The University of Arts
日時、場所
お問い合わせ先
栄 陽子留学研究所が、日経新聞に掲載されました(2005/10/07)
栄 陽子留学研究所が、10月05日発行の日本経済新聞の1面に掲載されました。日本経済新聞で新しく始まった「そこまでやるか」という連載の第1回で、タイトルは「留学生の母、子だくさん」です。
「もっぱら数をこなす業者とは異質」「この人生相談、留学ノウハウに勇気というおまけがついてくる」など、栄 陽子留学研究所について紹介されています。ぜひごらんください。
>>記事へ
大学留学体験記(2005/09/10)
栄 陽子研究所から留学された方々が、夏休みを利用して帰国したときに、インタビューをさせていただきました。
現在留学されている方々の生の声に触れてみてください。
佐宗いくみ さん - 私がアメリカで学んだこと
2002年9月 Cedar Crest College 入学
英語は生活の中から自然と覚えていった
佐宗さんは、はじめ英語が得意ではありませんでしたが、大学での24時間英語漬けの生活で実力をつけたと実感したそうです。
「英語は勉強したのではなく、生活の中から自然と覚えていったように思います。英語そのものを勉強するのではなく、英語で何かを大学生として勉強するので、英語以外の知識も当然のごとく増え、辞書を引かなくても、教科書が読めるようになり、英語がだんだんうまくなったという実感が沸いてきました」と佐宗さん。今では他の生徒を押さえて、テストで高得点を挙げることも不思議ではなくなったようです。
まず自分から行動する・自分自身を売り込む
「アメリカの大学に入学し見えてきたのは、まず自分から行動する・自分自身を売り込む・英語のいろんな恥を捨てることの大切さでした。学校側は、頑張っていればその分評価してくれます。英語がどれだけ上手いかではなく、どれだけ的確な意見が持てているか、という内容重視になります。最初は英語が苦手でもまず自分の意見をしっかり持つようにすれば、次第に自分でも自分の成長に驚くようになります!」と体験を語ってくれました。
とにかく勉強したいという気持ち、そして“英語ができないコンプレックス”を捨て、開き直ることが大学で生き延びる秘訣のようです。
インタビュー日時:2005年6月
佐宗さんは2005年度の「サクセス講座 in U.S.のプログラムアシスタントとしても活躍されました
深沢七海 さん - 僕が考える留学成功のカギ
2005年1月 Western Illinois University Graduate School(Physics)入学
クラスの中で頭の良い友達を見つける
深沢さんは、大学院で物理を専攻しています。はじめは英語が苦手で自信がなかったそうですが、大学内でたくさん友人ができて助けられたそうです。
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| 左から、梅原カウンセラー、深沢さんのお母様、栄 陽子、深沢さん |
「物理のクラスは実験が多いことが逆に功を奏し、それを通してたくさん友人ができました。分からない点もお互い助け合って解決し、作業がスムーズに進みました。僕はクラスの中で頭の良い友達を見つけることがとにかく上手なんです!」と深沢さん。実験以外でもたくさんのレポートを抱え、毎日忙しい大学院生の生活を送っているようです。
また現在では、TA(Teaching Assistant・授業助手)までも勤めるようになりました。アカデミック・アドバイザーから勧められたのがきっかけで始めたそうです。
どれだけ人生を充実させるか
「僕が考える留学成功のカギは、留学という困難な状況の中でどれだけ人生を充実させるかだと思います。大変な中でも、楽しみを見つけて(友達と外出する、映画を観る、スポーツ観戦をする等)気持ちをリラックスさせるよう心がけています。すると、勉強の効率も上がり、そのバランスが成功につながると信じ頑張っています。」
インタビュー日時:2005年7月
掛札逸美 さん - 40代のアメリカ留学
2003 年 Colorado State University Applied Social Psychology
Health Social Psychology心理学修士・博士課程 入学
40歳の自分の方が若くなっちゃった
「とにかく、38歳だった私より、40歳の自分の方が若くなっちゃったんです!」と掛札さんは元気に近況を話してくれました。
掛札さんが通われているColorado State Universityは「富士山の5合目」と高度は変わらないそうで、毎日“高地トレーニング”しているかのごとく、心身ともに健康になられたそうです。「学校で階段をかけ上がるのもへっちゃらです。」と本当に頼もしいお言葉です。
論文に取り組んでおり、特に忙しい日々を過ごされているようです。自己の体験から、最近では事故(傷害)予防心理学(injury prevention)にも興味があり、その観点からも論文のためのリサーチを進めているそうです。
インタビュー日時:2005年8月
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