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松岡舞の高校留学日記 2004年1月

1月17日

日本では今日あたりからセンター試験が始まりますね。私は大学受験が怖くてアメリカにきた部分もあるので、日本の受験生には頭があがりません。受験といえば、私がこの学校の電話面接をしたときに、紙を用意して読んでました。しかし、うちの受験担当の先生によると、紙を読んでいるな、と思った時点でマイナス点をつけているらしいです。うちの学校だけかもしれませんが、できるだけ自分の言葉で答えたほうが好感度UPです☆

1月の中旬になり、ここTiltonは−40度というふざけたことになっています。今一番ホットな話題は、バナナで釘がうてるかです。友達なんて外にいたら、ほっぺた凍ってしまったらしいですからね。ここにいると人間の80%は水分だということを実感できます。MSNによると、111年ぶりの寒波らしいのであなどれません。

最近、Study Hall 中にドアが閉められるんです。いい成績がとれたので、MacMorran Scholar というものをもらえて、その特典らしいです。宿題かかさずやって、授業中に発言して、先生に知ってることでも質問しにいけば余裕です☆たぶん。どんな形でも、努力していることをアピールすれば、先生たちはそれなりに成績を上げてくれます。Dなんて取るほうが難しいので、心配無用です。親がすっかり喜んでしまって、お母さんったらお父さんに出すはずのらぶらぶメール、私に出してました。いいことがあると、うちはしゃぶしゃぶだとは知りませんでした。親のためにも、日々勉強に励みたいと思います。私が言うとうさんくさいけど。

今回、デジカメが壊れていて写真がなくてごめんなさい。

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