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St. Timから合格通知をもらうまで、Application(願書)を書いたり、栄 陽子留学研究所に出向いて高校生版のTOEFLのような試験(SLEP)を受けたり、作文書いたり……。そして選考の最終段階では、St. Timのオフィスの人から直接国際電話でのインタビューがあった。
前もって、いつ電話があってもだいたいどんな内容のことを質問されるのかを矢野先生からお聞きしていたものの、電話がくるはずの当日は電話がなかった。そして二日後に電話があった。当初予定されていた日は心の準備はできていたものの、その二日後に電話があるとは思いもしなくて、不意の電話に頭の中は大パニック! 受話器を耳にあてて英語で「ハローMAIKO」という声が聞こえた瞬間、膝がガクガク震え始めて、電話での面接中その膝の震えは続いた。それくらい実際緊張していたが、なぜだか声だけは超ハイパー! 相手からの質問に明るく英語で答えながら、ずっとスマイルを保って話していたのを今でも覚えている。そして何日か後、大阪に矢野先生がカウンセリングに来られお会いした際、St. Timに合格した報告を受けたのだが、とても嬉しくて、カウンセリングの間中笑顔が止まらなかった。「これでいよいよアメリカへ行けるんだ!」そう思いながら、これからの自分の留学生活に大きな期待を膨らませた。
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