●留学準備の期間
(今から準備を始めて9月から留学することもできるが…)
留学の準備にあたっては、大学の研究、カリキュラムの検討、TOEFL対策、必要な書類をそろえる…などなどすべきこと、しなければならないことがたくさんあります。短期間であせって進めるよりも、時間をかけて計画的に進めていくことが望ましいと考えます。
栄 陽子留学研究所の高い留学成功率を支えているのが「留学プログラム」後の「アフターケア」です。留学後に起きた問題や悩みなどについて、日本とボストンのスタッフが協力して「卒業まで」を全力でサポートしていきます。
ご両親へのサポートとしては…
また、ご本人へのサポートとしては…
高校留学の方のカウンセリングは、次のような内容です。
大学進学を目指す方を対象に行うセミナーです。夏休みと冬休みに3日間行われます。内容は、だいたい次の通りです。
今年のサクセス講座
| 期間 | 受講キャンパス |
| 7/1-8/2 | West Virginia Wesleyan College (寮生活) |
| 8/3-8/18 | Davis and Elkins College (ホームステイ) |
下記は、寮生活の一日の大まかな予定です。
| Breakfast | |
| 8:30-9:20am | Vocabulary |
| 9:30-10:20am | Reading |
| 10:30-11:20am | Grammar |
| 11:30am-12:20pm | Writing |
| Lunch | |
| 1:30-2:20pm | U.S. Culture(数学、アメリカ史、アメリカ文化を2週間毎に受講) |
| Afternoon Activity / Free Time | |
| Dinner | |
| 7:30-9:30pm | Study Hall |
| 11:00pm | Lights out |
実際の授業や寮での生活を通して英語やアメリカでの生活に慣れながら、8月末からの学生生活への準備を整えていくものです。英語の授業だけでなく、一般教養科目のシミュレーション、コンピューターの基礎、さらにキャンパスの施設の利用方法などを学びます。アメリカ人のスタッフも寮に住み、生活面のサポートをします。
2003年度の大学進学向け夏のプログラムは以下の通りです。
| West Virginia Wesleyan College 初級・中級コース | 10週間 |
| Emporia State University 単位取得コース | 8週間 |
| Central Michigan University 大学コース | 6週間 |
| avis and Elkins College 短期集中コース | 4.5週間 |
ミシガン州の Central Michigan University で行われる5週間のプログラム(2003年は8月8日から13日間)。大学院生の要望を考慮してカリキュラム作成し、Article を読んだり、語彙力を伸ばしたり、Analytical / Critical Reading Skill を学んだりします。また、図書館を活用して膨大な書籍やインターネットの情報を利用する方法、リサーチペーパーの書き方なども習得します。
面接の代わりとして行っています。英語力の確認というよりは、むしろ学校への興味や本人のやる気を直接確認するため、面接・電話インタビューを審査の一部として重視している学校が多いようです。
アメリカの大学の入学審査官、または学長・副学長に来日していただき、書類審査に加えて面接を行い、入学審査を行うものです。
高校・大学・大学院は、それぞれ大学の理念や特色、カリキュラムの内容、施設の概要などをまとめた「カタログ」を毎年発行しています。学校選びのもっとも重要な資料になるだけでなく、留学準備にも、また入学後も頻繁に使う必需品です。"School catalog", "academic catalog", "bulletin" と呼ばれることもあります。
アメリカの大学・大学院の場合、大学相互の単位の移行がかなりフレキシブルに行えます。ただし、専攻(major)を選ぶ際の requirement などは学校によって大きく異なるので、事前にきちんと理解し、不明な点は大学・大学院に確認しておくことが必要です。
SSATは5年生〜11年生(高校2年生)を対象に行われる数学と英語の能力判定試験です。アメリカ人の場合、一般的に5年生〜7年生(中学2年生)は Lower Level を、8年生以上は Upper Level を受けます。留学生の場合、SSATを免除する高校も多いのですが、トップ校になるとTOEFL同様に必修となり、免除されません。当研究所から留学している方たちの場合、対象年齢は中学生〜高校1・2年生で、高校受験準備となります。
アメリカの大学院の多くが、出願者に GRE General Test のスコア提出を求めています。テストは Verbal、Quantitative、Analytical Writing の3セクションからなり、Verbal と Quantitative のセクションは 200-800点、Analytical Writing は0-6点の範囲でスコアが出ます。
大学レベルの知識を分野別に問うもの。現在は、Biochemistry, Cell and Molecular Biology, Biology, Chemistry, Computer, Literature in English, Mathematics, Physics, Psychology の8科目があります。