栄陽子留学研究所

卒業のための留学

アメリカの高校・大学・大学院の正規留学に特化

当研究所は、アメリカの学校を中心に扱っている、アメリカ留学のエキスパートです。栄 陽子留学研究所は、長期間一生懸命勉強に打ち込み、国際的な友好の輪を広げる、「人生のプラスになる留学」のお手伝いを目指しています。

ワーキングホリデーや語学留学といった、旅行や短期間の「留学」ではなく、高校、大学、大学院への卒業を目的とした進学指導のみを扱っています。

留学商品ではなく、進路相談

当研究所にはいわゆるパッケージ化された留学商品はありません。かわりに「進学プログラム」と呼ばれる、個々人に合わせた完全オーダーメイドの進学指導を行っています。

これはアメリカの高校の進路指導と同じです。留学希望者ひとりひとりの意向を聞き、成績や英語などのレベルをもとに当人に合った大学を、全米の高校・大学・大学院の中から、挑戦校・狙い目校・すべりどめ校と複数ピックアップ。それぞれに魅力的なアピールをできるよう出願の指導をします。

そして学校に入学が決まったら、失敗しないよう、卒業を目指した留学指導を行います。当研究所では、栄陽子の「100人いればそれぞれ能力も状況も違うのだから、それぞれに合った準備をし、学校を選ぶ必要がある」という考えに基づき、開設当初より個別指導のみを行っています。

決まった提携先ではなく、各人に合った学校を選択

当研究所には「提携校」はありません。

あらかじめ契約を結んだ学校に生徒を送り込むのではなく、一人ひとりに合わせて大学を探し、各大学への出願指導を行っています。

そのため、音楽、芸術などに特化した大学に行きたい、マイナーな学部のある大学に行きたい、などといった意向にも対応することができます。

また、必要があれば大学側の入試担当官と連絡をとり、入学の交渉をします。

交渉に関しては、ノウハウもさることながら、38年間、留学前からきちんと準備した学生だけを送り出してきた栄 陽子留学研究所への信頼がものをいいます。これは他には決してマネのできない、私たちの強力な武器といえます。


大学・大学院留学実績


その結果が、アメリカの4年制大学約1400のうち700校以上に留学生を送り出した実績となっています。

英語学校ではなく大学に直接入学

多くの日本人は英語にたいしてコンプレックスを抱き、ちゃんと英語が話せないと留学は難しいと思い込んでいます。

しかし、これは大きな誤りです。

アメリカは移民の国です。つまり英語が全く話せない人がどんどん入ってきて、それでも成り立っている国なのです。

例えばメキシコから裸一貫でやって来た人でも、アメリカに着いて掃除の仕事を見つけたら、ほうきを英語で何と言うかゴミ箱のことを何というかということから始めて、あっという間に生活するには困らない言葉が話せるようになります。

逆に言うと、机にばかり座っていても言葉は覚えません。言葉を体験することが必要です。

だから、栄 陽子留学研究所では留学希望者を、「英語を」勉強する場所ではなく、「英語で」勉強する場所に送り出すことをポリシーとしています。

もちろんこれは、英語が少々できなくてもレベルに合った大学を探し、生徒の指導から大学との交渉までを丁寧に行う栄 陽子留学研究所でなくてはできないことです。

日本で取得した短大・大学の単位を無駄にしない

アメリカでは学位の取得、つまり大学の卒業は、必要単位数を満たせばいつでも可能です。

その単位はその大学で取得したものでなくても認められます。

すでに日本で単位を取得していれば、留学後にかかる費用や時間を節約できます。

ただし単位を変換してもらうには、留学生自身も単位の制度をきちんと理解しておく必要があります。自分が日本で取得した単位が、卒業を目指す大学のどの科目のどの単位に等しいかを照合し、そのことの説明と交渉ができなければなりません。

これには交渉能力はもちろん、労力もかかります。

栄 陽子留学研究所では、日本で取得した単位の変換の指導から、必要があれば交渉までを行っていますので、すでに取得した単位が無駄になることはありません。

また、アメリカの大学からのよりレベルの高い別の大学への編入や、日本の大学の学位取得者の大学院留学についての経験も豊富です。

卒業(学位取得)が目標の留学設計と指導

アメリカでは大学に入学するのは易しく、卒業するのは難しいといわれています。

アメリカでは、学生のレベルや環境に応じた4000もの大学があり、入学の倍率は比較的低くなっています。また、学生を採る際には偏りの少ない、バラエティーに富んだ構成を好みます。学校の方針にもよりますが、成績やテストの結果だけをもとに「上位何番まで」という入学のさせかたはしません。

さまざまな学歴や人種、経歴の人をバランス良く採ろうとしますので、色々な人にチャンスが巡ってきます。

その反面、1学期間で取得した単位の平均点が70点を切った人には警告し、2学期続けて70点を割った場合は問答無用で退学させます。 入学の機会は多くの人に与えますが、卒業ができるのもできないのもその人の実力次第ということになります。

だから、当研究所では大学への入学が決定してから念入りに、卒業を目指した留学指導を行っていきます。

この指導は以下のような、実情に合わせた非常に細やかなものになります。

・大学の授業の取り方(アメリカの大学では授業の取り方の細かい説明はなく、自分で分厚い大学カタログを読まなくてはなりません)

  • 時間割と自習を含めた一週間のスケジュールの組み方と自己管理方法
  • アメリカの歴史や数学など基礎科目を学びながらの実践的な英語の指導
  • 大学の授業でのサバイバル方法(授業の進行はとても速いです!)
  • 教授とのつきあい方
  • 生活についての指導
  • その他

カウンセラーは全員アメリカの大学・大学院卒業者

栄 陽子留学研究所では、留学者をアメリカにただ「留学させる」のではなく、アメリカの大学・大学院で「学位・博士号を取得させる」ための留学指導を行っています。

そのため、留学カウンセラーは全員アメリカの大学・大学院を卒業しています。

カウンセラーたちは留学のエキスパートです。と同時に、「英語ができない」「大学の授業についていけるか心配」「外国で知り合いもなくて大丈夫か」などの不安な気持ちを抱えながら渡米した先輩たちです。ですから、留学生一人ひとりに親身になって指導することができます。

初めての留学のために、オーソドックスで面倒見の良い学校を探します

日本人が留学する場合、やはり適した大学、適さない大学があります。

例えば日本人が多く周りにいくらでも遊ぶ場所がある大都会の大学、学生も教授もよそよそしい大規模大学、寮がなく学生は皆家から通っているため授業が終わるとすぐ帰ってしまい友人ができにくい大学。

そういった大学では勉強に集中できなかったり、親しい友人もできず、困ったときに相談できる教授もなく、うつ状態になってしまうこともあります。

特に要望がなければ、こうした環境は避けるべきです。はっきりとした目的を持って都会の大学や大規模の州立大学などを選ぶ場合でも、途中で挫折しないように、自己管理やできる限り勉強できる環境づくりをしなくてはなりません。

国土の90%が広大な田舎のアメリカでは、大学は寮生活が基本。親元を離れて寮生活をすることによってコミュニケーション力をつけさせるのもアメリカの大学の大きな役割です。

栄 陽子留学研究所では、長年の経験から日本人に合った環境を選び、学位の単位を成功させるための指導を行っています。

留学は1年以上の長期に渡ります。せっかくの長期留学ですから、留学中は必死に勉学に打ち込めるように、そして一生の友人を見つけられるように、環境づくりを最大限お手伝いします。

死に物狂いで勉強した日々と苦楽を共にした友人は、人生の大きな財産になることでしょう。

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