栄陽子留学研究所 アメリカの大学の歴史とシステム
 

留学の成功のポイントは「卒業を目ざした準備」です

留学成功のポイント

留学を決心したら、事前に専攻する科目の知識を身につけておくことがとても大事です。栄陽子留学研究所では、その準備の指導をします。カウンセラーと一緒にスクールカタログを読んでいけば授業のあらましが見えてきます。


予習に便利なシラバスという授業の予定表

アメリカの大学の先生はシラバスというものを学生に配ります。これは科目ごとの授業の予定表です。アメリカの大学の授業は、このシラバスに沿ってほとんどそのままに進められます。この中には、その科目の主旨、その学期中に読む本のリストやレポートの課題、試験日までが書かれています。これによってどれだけ勉強すべきかが予測できます。つまり何を予習するのかが分かるのです。アメリカの大学はとことん予習なのです。

 

英語力より「センス」が必要なクラスもたくさんあります。美術や芸術のクラスはどんなにTOEFLが高くても、センスのよい絵でなければ先生は点数をくれません。もしセンスが悪いと思ったら、日本人は日本的絵画や陶芸でその場を切り抜けることができます。アメリカのアートの先生にとっては、東洋的なムードがただよっていれば、そのことで甘い点数をつけてくれることがあるのです。数学もアメリカの大学の1、2年は高2か高3レベルですから、日本人はすぐに一番になれます。暗算などを披露すれば天才だとほめてくれます。数学のクラスは点数をかせげるものです。つまり英語力がなくてもサバイバルできる可能性が高いのです。

アメリカ留学の基礎知識|英語力について(2)   アメリカ留学の基礎知識|留学の2大失敗

留学|アメリカ留学|高校留学 留学|アメリカ留学|高校留学