栄陽子留学研究所 アメリカの大学の歴史とシステム
 

英語力について(1)

CGSタイプの人は次の3つの要素を持っている人です。

Concentration(集中力)
Good Memory(記憶力)
Self-control(自己管理能力)

このタイプは遊んでいても勉強の時間になるとすぐに勉強に切り替えられ、目標を立てるときちんとやりとげます。

集中力、記憶力、自己管理能力のある人はTOEFLの点数も高く、学校の成績もいいのです。受験でもいい成績をとります。

よく「TOEFLと受験勉強は違うから受験勉強ができてもTOEFLが低い人がいる」とか、「TOEFLと英検とは比例しない」などと言う人がいますが、それは誤りです。CGSタイプの人はTOEFLでも英検でも高い点をとり、その他の教科でも高い点数をとります。

 


2つめのタイプはConcentrationもGood MemoryもSelf-controlもどちらかと言うと、弱いタイプです。
NON-CGSタイプは1年間という期限を決めて英語をマスターしようとしても、結局は挫折します。このタイプはアメリカの英語学校に行っても、受験で予備校に入っても半年 で熱がさめてしまい成績は上がりません。


NON-CGSタイプでも学校の成績がいい人もいます。それは短期間なら集中力や自己管理能力を持つので何とかなるのです。でも少したつとその知識も消えていきます。


 

NON-CGSタイプはだいたいの人が英語力が低く、TOEFLの点数も低くなります。

NON-CGSタイプが英語力が低いからと言ってアメリカの「英語学校」に入っても結局は3ヶ月め頃には挫折します。アメリカの英語学校には退学はありませんから、いたいだけいてもいいのですが、挫折したままで結局は留学くずれになるのです。

CGSタイプNON-CGSタイプもアメリカでの最初の授業では等しく頭が真っ白になります。先生の英語がほとんどわかりません。

つまりCGSタイプNON-CGSタイプもアメリカの大学に入ってしまえば大差がないのです。

さて、CGSタイプNON-CGSタイプもアメリカの大学に入ったら頭が真っ白です。

頭が真っ白になり、パニックになった2つのタイプは崖っぷちに立たされて、死にもの狂いになって勉強します。NON-CGSタイプも、お尻に火がついたように勉強します。ぬるま湯のようなアメリカの「英語学校」と違い、アメリカの大学は「卒業がむずかしい」のです。勉強しないとすぐに退学。NON-CGSタイプも、負け犬になりたくないというプライドがあります。環境が激しく変わって、非常な緊張感があります。緊張すると火事場の馬鹿力が出ます。また、すべてのコミュニケーションが英語です。いやでも英語で生活します。ですからNON-CGSタイプであっても、いやでも英語は上達するのです。

 

サバイバルのノウハウを教えます

初めのころは数字など英語力をあまり必要としないクラスをとるなど、留学生に合った科目をとる方法があります。栄 留学研究所はこうしたノウハウをいっぱい持っています。

 

では、CGSタイプのTOEFLの点数の高さは留学には必要がないでしょうか?答えは「必要あり」です。TOEFLは高いほど入学に有利であることには違いありません。

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