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| 学力・英語力ともに高ければ狙ってみたい日本とは違うアメリカの一流大学 |
プログラム開始時(入学希望年月の半年〜1年半前)に、少なくとも成績が5段階で4平均以上、TOEFL213(550)以上あれば、アメリカのエリート大学を狙ってもいいでしょう。ハーバードやイェールなどのエリート校から隠れた名門大学まで、世界中から選りすぐりの学生が集まります。 入学受付が前年度の11月頃から開始されますので、できるだけ早い準備が必要です。レベルが高ければ高いほど出願書類の数も多くなり、面接なども求められますから、しっかり時間をかけてカウンセラーと二人三脚で入念な準備を進めることが大切です。「進学プログラム」では、留学する人のトータルな能力と個性を、大学側にとって魅力的・効果的に映るようにアピールしていきます。 とくに総合大学をめざす人は授業についていくのが大変なので大学のカリキュラムの把握や事前の日本語での予習は欠かせません。 最近では日本の一流大学を途中でやめて、アメリカのエリート大学への編入をめざす人も増えています。学費を全額免除されるというようなスーパーエリートのケースも毎年、何人か出ています。
進学プログラムのポイント ・アメリカのエリート観、エリート大学とは何かを理解する ・できるだけ早い準備をする ・適性をきちんと見きわめて、適切な大学選び・進路選択をする ・学力、英語力、アカデミックバックグラウンドのバランスをとる ・エッセー、推薦状、課外活動、面接などでトータルな「人間力」をアピールする |
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| 日本の大検でアメリカの大学に進学できます |
アメリカにもGEDという日本の大検に相当するものがあるので、日本で大検を取得していれば、入学を受け付けてくれます。年齢制限はありません。 文部科学省に申請すれば、大検の成績証明書と合格証明書を英文できちんと発行してくれます。「進学プログラム」では大学に願書を出す際に、この証明書に加え、さらに日本の大検についての解説を提出しています。大学から問い合わせがあった場合は、入学審査担当者と直接電話で説明します。そうすると高校卒業と同じ扱いで入学審査をしてくれます。 アメリカは高校まで義務教育です。アメリカの高校3年生で日本の中学3年生くらいです。大検をパスする能力で十分にやっていけます。留学への熱意と勉強に対するやる気をアピールしていくことが大切です。 もちろんアメリカと日本では勉強の方法がまったく違いますから、そのための準備はしっかりしておかなくてはなりません。「アメリカ進学プログラム」では、『大学カタログの読み方』を用いてアメリカの大学での勉強の仕方をシミュレートし、日本にいる間に基礎的な学問の知識をつける指導をします。
進学プログラムのポイント ・日本の大検システムをアメリカの大学にきちんと理解してもらう ・学業に対する熱意を大学にアピールする ・学業のおさらいをして、勉強中心の生活に備える ・留学する人の学業レベルを的確にみきわめたうえで進学先を選ぶ ・長い目で進路を考える――2年後のエリート大学編入も可能 |
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| 英語学校の次のステップを踏み出しましょう |
アメリカの英語学校に入ったけれど、思うようにTOEFLスコアが上がらない、正規の学生として入学するための、志望校選びから入学までのプロセスがわからない――このような理由で帰国してしまうケースが多くあります。 TOEFLスコアが上がらなかったからといって、正規の学生としての留学をあきらめることはありません。「アメリカ進学プログラム」では、TOEFLスコアにかかわらず、最短かつ効率的な進学プロセスを提案し、必ず大学に正規の学生として入学する道を開きます。 アメリカの大学の入学時期は9月と1月です。その入学に合わせた出願をするためには、だいたいその半年〜1年前から準備を始めなければなりません。アメリカの英語学校で学んでいた人も、通常の留学生と同じ出願プロセスを踏むことになります。大切なのは、TOEFLスコアだけではなく、留学する人の能力や性格を多角的に判断した上での志望校選択です。 アメリカの英語学校で学んだ経験が、まったく無駄になることはありません。「大学選びのためのMETHOD」では、多様な留学の選択肢を考慮しながら、英語学校での経験を活かしつつ、適切な進路指導をしていきます。
進学プログラムのポイント ・必ず大学・大学院へ「正規の学生」として入学・卒業できる道を開く ・できるだけ効率よく、適切な出願プロセスを提案する ・英語力やTOEFLのスコアだけでなく、留学する人のトータルな人間像を把握した上で、その人に最も適した進路を指導する ・さまざまな留学の選択肢を考慮しながら、英語学校での経験をも出願に活かしていく |
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| 年齢にかかわらず門戸が開かれているアメリカで人生のチャレンジを |
| アメリカの大学は、年齢にかかわらず最終学歴に応じて門戸が開かれています。最終学歴が高卒であればアメリカの大学入学を、短大卒あるいは大学中退であれば大学編入を、四大卒ならばアメリカの大学院進学をめざします。大学院進学には職歴が問われることがありますから、職務経験はプラスです。再チャレンジしようと私費で留学する人のほか、企業派遣、公費留学の人も少なくありません。 |
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| 交渉次第では専門学校の単位が認められます |
日本の専門学校を卒業(あるいは中退)した人は、交渉次第では専門学校で取得した単位をアメリカの大学に認められ、編入というかたちでの留学が可能になります。 「編入をめざす人のためのプログラム」では、担当カウンセラーが、適切な大学選びをサポートし、できるだけ多くの単位を認めてもらえるよう、講義概要を効果的に英訳したり、場合によっては大学と直接交渉を行います。 |
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| 留学したい!という気持ちに年齢は関係ありません |
| 定年後、あるいは早期退職して第二の人生を留学に賭けてみる――シニア留学の勇気ある決断は、若い人の抱く気持ちと何ら変わりません。日本の高校・大学を卒業して何年たっていても、アメリカの大学・大学院は受け入れてくれます。大学院修士課程を修めるのに1〜2年はかかりますから、本人だけでなく家族の理解を得ることが大切です。「進学プログラム」では毎年若干名のシニア留学を実現させています。 |
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| 優秀な大学が多いアメリカの女子大治安の心配もなく勉強に専念できます |
| アメリカには約70の女子大があります。「セブンシスターズ」と呼ばれる七つの女子大に代表される、歴史あるリベラルアーツ・カレッジで、将来の女性リーダーを育成しています。学業レベルはいずれも高く、落ち着いた環境でしっかり学業に専念したいという人には向いています。卒業後、大学院に進学する学生も多くいます。多くの大学が近隣の共学大学と交流をもちますから、実した生活が送れるでしょう。 |
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| お互いを励ましえる留学のかたち 周囲の応援やサポートも欠かせません |
| 夫の海外赴任や留学に伴い、妻が留学を試みたり、それに合わせて子どもが留学にチャレンジしたり、といった夫婦・親子留学のケースや、きょうだいで留学するというケースも毎年実現させています。家族の複数のメンバーがいっときに留学するためには、周囲の理解やサポートが欠かせません。「進学プログラム」では、留学の可能性を含めて、さまざまな選択肢を模索しながら、最適な留学のかたちを提案します。 |
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| アメリカで学ぶ教育学・教授法 英語教授法への注目も高まっています |
| 休職制度を利用して、アメリカの大学・大学院で教育学や教授法、カウンセラー教育学などを学ぼうとする人も少なくありません。とくに日本での英語教育の拡充により、英語教授法(TESOL、TESL)への注目が高まりつつあります。英語教授法は大学院レベルで学ぶものですが、チャレンジしがいのある分野です。「進学プログラム」では、留学期間や希望を踏まえた適切なカリキュラム選択をしていきます。 |
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| 学費が安くてもレベルが低くてはダメ奨学金の可能性もあります |
| 留学の目的や総合的な能力を多角的に見て、最も合理的な進路を選びます。奨学金の可能性も視野に入れ、レベルを落とすことなく卒業できる留学を考えます。学費の安いコミュニティ・カレッジは、大学へ進学する能力や予算のない人のための学校です。また寮がないので生活費がかかり、結局は安く収まりません。日本の短大とも異なるので、進学先としてはよくよく検討しなければなりません。 |
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